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オオケダテ


オオケダテ(大毛蓼) 英名:kiss-me-over-the-garden-gate
 タデ科 タデ属

 今日は結構忙しく、9時からスポーツ吹矢があり、午後からは月1回のカラオケがあり、夜はスコットランドとサモアのラグビーを観戦して大変でした。

オオケダテは蓼の仲間では一番大きくて、草姿も大きく、茎が太く、全体的に毛が多いことから、名前付けられました。高さは1メートルほどありました。ヒヨドリジョウゴの隣で見つけました。

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花言葉=想いやり・雄弁

蛇足:蓼(たで)の話、、、、
    蓼食う虫も好きずき”のタデは”ヤナギタデ(柳蓼)”(別名:ホンタデ=本蓼、マタデ=真蓼)のことで、平安時代から香辛料として用い、江戸時代には栽培品種も多く作られ、刺身とともに食べたようです。葉を噛むと辛くて口の中が”ただれる”と言うことから”タデ”と云われるとの説がありますが、これは誤りで、古名は”太豆=タズ、太良=タラ”とか云ったが、中国名の”蓼”を音読みにして、多天(たで)としたとの記述が、本草和名(918)にあります。

ヒヨドリジョウゴ


ヒヨドリジョウゴ (鵯上戸)
 ナス科 ナス属  

いつか見たいと思っていた「ヒヨドリジョウゴ」に出会えました。野川緑道で咲いていましたが、あまり目立たなかったのですが「オオケダテ」の隣で見つけました。花びらがぐっと反り返っていて、追羽根のような形が面白いです。

名前は、この実を鳥のヒヨドリが好んで食べ、酒飲みの強い人(上戸)が酔って顔が赤くなったところから見立てこの名がついたそうです。

昔はホロシ(保呂之)と呼んでいたそうで、江戸時代にヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)と呼ばれるようになり、ホロシ(保呂之)は使われなくなったとの事。赤い実も可愛いですね。

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花言葉=真実、すれ違い、期待、清楚、延期

空き地


 街を散歩していると目立つのが、空き地です。所々にあります。先日まで立派な家があったと思っていたら、あっというmに空き地になっている事もしばしばで、驚きます。それでいてしばらくそこを通っていなかったら、数件に分割されて新しい分譲住宅になっていた、、、。などたくさん目に付くこの頃です。坪単価は200〜300万円くらいかな〜

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トリカブト


トリカブト(鳥兜) 英名:Monkshood, Helmet flower
 キンポウゲ科 トリカブト属

 清里にある竹早山荘にいってきました。トリカブトは山林の縁や沢沿いなど、少しじめじめして半日陰の場所を好みます。花穂を斜めにしならせて青紫に咲く姿は、蘭のようにも見えます。根を始めとした全草に毒があり怖がられていますが、生け花でも広く用いられています。

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花言葉=騎士道、栄光

スポーツ吹矢


スポーツ吹矢

 今年の3月から始めたスポーツ吹矢。毎月2回ほど通っていますが、上手く行く時とどうも調子が悪い時とありまして、悩みながら行って来ましたが、今日のレッスンで初めてパーフェクトが出ました。今日は力まず落ち着いて吹けました。

スポーツ吹矢は1ラウンドで五本の矢を吹いて、満点が35点(五本とも真ん中の7点ゾーンに命中する)です。今までは7、7、7、7、5の33点でしたが、今日は調子が良くて見事五本とも全て7点でパーフェクトでした。

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ヒガンバナ


ヒガンバナ(彼岸花)  英名:Spider lily
 ヒガンバナ科  ヒガンバナ属

 9月になると先日アップしたキツネノカミソリ やタマスダレ など 「ヒガンバナ科」の花が咲き出します。野川の右岸の桜の樹の下や左岸の土手にヒガンバナが咲き出します。お彼岸とは秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間で今年は20日から26日までを言います。不思議にこのヒガンバナはこの時期になると律儀に咲くのです。

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花言葉=あきらめ、独立、情熱

ラグビーワールドカップ2019


 ラグビーワールドカップ2019日本大会が始まりました。にわかファンですが昔わ釜本選手などが活躍する時代には時折テレビ中継を見ましたが、その後プロサッカーが始まりそちらの方を見るようになりました。

今回は世界のラグビーが見られることで、やはり見逃すことはできません。昨日は開会式と日本代表ーロシア戦を見ました。とても良かったです。今日はオーストラリア対フィジー、フランス対アルゼンチン、ニュージーランド対南アフリカの3試合を見てしまいました。それぞれ見応えのある試合で良かったです。 あ〜疲れた、、、。

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ドングリ細工  その1


 今年のハロウインは10月31日(木)だそうです。ウィキペディアによると、、、、

「1990年代後半より始まった東京ディズニーランドのイベントを筆頭として、各地でのハロウィンイベントの開催が増えたこと、さらに2000年代後半より菓子メーカーが相次いでハロウィン商戦に参入したことなどを契機としながら、2010年代中盤にはソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の普及にも後押しされて市場規模が拡大。
同時期、店頭・街中でのハロウィン装飾が見られるようになったほか、仮装・コスプレのイベントとして日本式にアレンジされたハロウィンが行われている。
近年では幼稚園や保育園の恒例行事になっているほか、大人も仮装をして参加するイベントが大都市圏を中心に各地で行われている。ただし、8割の人がハロウィンに関心を示していない、もしくは好まないという2016年のアンケート結果などもある。 との事。

私はただ可愛いかな? と言うだけで楽しんでいますが??

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接着剤はタイトボンドを使っています
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コキア / ホウキグサ


ホウキグサ(箒草)  英名:Belvedere
 ヒユ科  バッシア属

 数年前から知られるようになりました。テレビでも国営ひたち海浜公園(茨城県)の紹介で秋には必ず紹介されています。真っ赤に紅葉するコキアは一見ですが、地元でも数株ですが植えられてありました。冬になり枯れた茎はホウキに利用されますので、ホウキグサ。

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花言葉=恵まれた生活、忍耐強い愛、私はあなたに打ち明けます

クズ


クズ(葛)  英名:Kudzu
 マメ科  クズ属

 秋の七草の1つのクズは肥大した根からは葛粉がとれ、葛粉は葛切りや葛餅などの原料となります。近所のクズは雑草として嫌われていますが、私はクズのツルをリースの台として重宝しております。
クズの花は葉に隠れるような咲き方が多いので見にくく目立ちませんが、クズの豆は今回初めて見ました。NTTの森の外周のフェンスの絡みついていました。

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花言葉=思慮深い、芯の強さ、恋の溜息、活力、治癒、根気、努力

イイギリ


イイギリ(飯桐)   英名:Iigiri tree
 ヤナギ科  イイギリ属

 先日9月9日の風台風15号の影響で木々が倒れたりしましたが、枝もたくさん折れて地面に散らばっていました。イイギリも沢山の実が落ちてしまいました。
拾ってきて乾かしてみましたが、しわくちゃで黒くなってしましました。本来は真っ赤な実でブドウのような房状になります。これをリースの材料にしていますが、今年はまだ枝になっているものにきたして秋を待ちましょう。

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おまけに、、、これは鈴懸の実
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こちらは、ナンキンハゼの実です。弾けた白い実が良いのでリースの材料にしています
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マメアサガオ


マメアサガオ(豆朝顔) 英名:Small-flowered white morning-glory
 ヒルガオ科  サツマイモ属

 よっぽどフェンスが好きなようで、垣根や塀などに絡みついています。野川沿いの手すりなどでもみられます。星型の小さな花なので「マメアサガオ」。可愛いですがそれ程目立たないから、見過ごされることが多いですね。でも花言葉が良いので見過ごさない方がいいかも?

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花言葉=見つけたら幸せ

Appendix

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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