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妙楽寺

天台宗 長尾山 妙楽寺
 長尾の里「通称あじさい寺」

 今年も行って見ました。例年より早く咲いているだろうと検討をつけて、31日の午後から自転車で行きました。家から約50分ほど。途中「あじさい寺入り口」の信号から急坂を自転車を押して約700歩ほど(10分くらい)かかってやっと到着します。
妙楽寺は別名「あじさい寺」と呼ばれて、境内にはガクアジサイや西洋アジサイをはじめ約28種1000株ものあじさいが植えられています。七部咲きほどで、平日のピーク前だったのでゆっくりと鑑賞できました。
あじさい祭り

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ウチワサボテン

ウチワサボテン(団扇仙人掌)
 サボテン科 オプンティア属

これはウチワサボテンです。サボテンの形を整えたりするのは難しいのでしょうね。ここのサボテンもそれ程手入れをしてない様ですが、黄色い花がきれいに咲いていました。蕾も赤くて可愛いですね。小田急鉄橋そばの上野田橋上流にて。

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花言葉=熱情、熱愛、燃える心、偉大、暖かい心

ビックリ 生垣

 先日の散歩の途中で発見しました。ビックリです!! 狛江市民総合体育館の北側に立派なお屋敷がありました。表門からは生垣が大きく、特にどうということの無いものでした。反対側に行って振り向いたらナント! モンスターがいっぱいいて「なんだ、こりゃ〜」と驚きました。これだから散歩も楽しいことです。

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クチナシ

クチナシ(梔子)
 アカネ科  クチナシ属

もうすぐ梅雨になりそうですが、早くも純白の6枚の花を咲かせて強い香りを漂わ背ています。本当にいい香りで素敵です。秋にオレンジ色の実がなりますが、熟しても裂開しません。つまり口が開かないことから「クチナシ」の和名がつけられたとされています。

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花言葉=幸福者、喜びを運ぶ、清潔、洗練、優雅、胸に秘めた愛

ワルナスビ

ワルナスビ(悪茄子)  英名:Nightshade
 ナス科  ナス属

 ワルナスビは北アメリカ原産の帰化植物で、花壇や遊歩道でたくさん咲き出しました。どうにもならない雑草です。抜くときは棘に注意しないと痛い目に会います。この花の名付け親も牧野富太郎博士です。

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花言葉=欺瞞、悪戯

蛇足:明治22(1889)年、日本で初めての命名植物となった「ヤマトグサ」をはじめ、新種、新品種を含め富太郎による命名植物は1千5百種類を数えます。富太郎による命名植物は野生植物だけでなく、野菜や花卉なども含まれ、私たちの身近にある植物すべてが富太郎の研究対象となっていました。 富太郎が「日本の植物分類学の父」と言えるのは、その数だけでなく対象の幅広いことにもよります。

ハキダメギク

ハキダメギク(掃溜菊)  英名:hairy galinsoga
 キク科  コゴメギク属

 花の大きさは約5mmほどの小さな花です。名前は可哀想な名前ですが、お花は超〜可愛いですね。牧野富太郎先生が掃き溜めで発見したというので、そう命名したそうです。

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花言葉=不屈の精神、豊富

クロガネモチ

クロガネモチ(黒鉄黐)
 モチノキ科 モチノキ属

 クロガネモチは秋に真っ赤な実を付けとても目立ちますが、花は地味なのであまり見向きされません。よく見るとお菓子の様に感じられて、ちょっと摘んで頰張りたくなりました。きたみふれあい広場にて。

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花言葉=魅力、寛容、執着、仕掛け、用心

ハナズオウ

ハナズオウ(花蘇芳)  英名:Chinese redbud Judas tree
 マメ科  ハナズオウ属(ジャケツイバラ属)

 4月の初めに、ピンク色の小さい蝶形の花がたくさんかたまって咲いていたハナズオウ。今はいっぱいの豆がなっています。マメ科のためこの様な実がなります。想像がつかない変わりよう様で、本当に自然の仕組みは面白いものです。

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4月はこんなにきれいに咲いていました。マンションのエントランス付近
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花言葉=疑惑、裏切り、不信、高貴、豊かな生涯

蛇足:ハナズオウの仲間であるセイヨウハナズオウは、イエス・キリストに仕える十二使徒の一人「ユダ」がキリストを裏切った後、命を絶った場所に生えていた木です。この話から、「疑惑」「裏切り」「不審」という花言葉がハナズオウにも付けられました。

ビョウヤナギ

ビョウヤナギ(未央柳)
 オトギリソウ科  オトギリソウ属

 遠目には同じ様に見えますが、近くでみると雄しべが沢山(200本くらい)あるので、区別がつきますね。いつもは6月の中旬ゴラアに咲きますが早くも沢山咲いています。梅雨の時期に似合う花ですが、梅雨前から咲いて何か調子が狂いますね。ビョウヤナギとキンシバイの比較はここをクリックです。

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花言葉 幸い、気高さ、あきらめ

オニグルミ

オニグルミ(鬼胡桃)  英名:Walnut
 クルミ科  クルミ属

 こんなところにオニグルミがあるのは10年ほど前から認識していましたが、特に目立つものでない花は見たことがなく、実がなってようやく気づくことが多いです。水辺を好む樹でこの場所がいい様です。
オニグルミの名前の由来は、オニグルミの果実の中の核の表面が、でこぼこがあって、みにくいので、鬼の面にたとえて、この名前がついたと言われています。オニグルミがよく分かるWebを見つけました。ここをクリックしてください。

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花言葉=知性、謀略、知恵、野心

オカトラノオ

オカトラノオ(丘虎の尾 岡虎の尾)  英名:gooseneck loosestrife
 サクラソウ科 オカトラノオ属

 花穂の先端が虎の尾のように垂れ下がることから命名。白い綺麗な歯並び? が素晴らしいです。世田谷トラストビジターセンターの花壇に咲いています。これも例年より10日は早い様です。
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花言葉=優しい風情、清純な恋

キンシバイ

キンシバイ(金糸梅)   英名:Sungold St.John's Wort
 オトギリソウ科  オトギリソウ属

 昨年は6月に咲いていたキンシバイですが、もうあちこちで咲いていて、鮮やかな黄色を周囲にアッピールしています。梅雨の時期に黄色の花が、気持ちも湿りがちになりがちの時に咲いていルト、ほっとすることがありますね。

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花言葉=秘密、煌き、悲しみを止める、魔よけ、太陽の輝き

Appendix

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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