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街の〜お正月飾り その2

 気がつけば、もう31日になってしまいました。
1年がこんなに早く感じたことは最近では今年が一番でした。年々、1日が過ぎるのが早く感じる様になりました。でも、まだまだ長い人生が(後、10数年くらいか?)待っている様な気もしています。大切に生きて行きたいものですね!
街の飾りも様々、人生も様々。

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街の〜お正月飾り その1

 お正月飾りと呼ばれるものをざっと並べてみると、門松・しめ縄・玉飾り・破魔矢・鏡餅・羽子板などがあります。
クリスマスが終わって街はお正月の飾りに変わりました。
お飾りは25日~28日の間に取り付ける場合が多いようです。29日や31日はしめ縄を飾るのに日がよくない(29日は「二重苦」につながる事や、数字の「9」が「苦に通じる」というゴロ合わせから嫌われます。また、31日は「一夜飾り」と言われて忌み嫌われます)とされているので注意しましょう。さらに取り外すタイミングも門松と同じように「松の内」を目安に取り外します。

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センダン

センダン(栴檀)
 センダン科 センダン属

 好きな花木のひとつであるセンダン。5月下旬にうす紫の花がとてもきれいでしたが、その花の実がクリーム色にすっかり熟し、ヒヨドリが入れ替わり立ち寄り、好んでついばんでいました。青空を背景にしたセンダンの実は初冬の雰囲気によく似合います。

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花言葉=意見の相違

お正月用 リース

 お正月用のリースを作りました。街に出るともうお正月飾りが目につく様になりました。そこで、クリスマスリースを手直しして、イイギリの実を多めに付けて、お正月の雰囲気をだし、迎春のオーナメントを飾りました。白い実はナンキンハゼの実です。ちょっと派手めになりましたが、まあ〜いいでしょう。良いお正月が来るといいのですが? どうでしょうか?

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ハクモクレン

ハクモクレン(白木蓮)  英名:Lily magnolia
 モクレン科 モクレン属

 ハクモクレンの花芽です。例年3月中旬に咲き出します。まだ3ヶ月ほどありますが、もう準備はできている様です。寒い中日差しが恋しいこの頃です。後四っ日で今年も終わります、年賀状も出し終えましたが、その枚数も年々少なくなって来たこの頃です。

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花言葉は=気高さ、高潔な心、荘厳、崇敬、崇高、慈悲、自然への愛、自然な愛情

イイギリにヒヨドリ

イイギリ(飯桐)   英名:Iigiri tree
 ヤナギ科  イイギリ属


 イイギリもすっかり熟して、待っていたとばかりにヒヨドリ(数十羽)が沢山食べにきています。後2〜3日で食べ尽くすでしょう。イイギリの木下には食べ損じたイイギリの実が沢山落ちています。もったいな〜い。落ちた中に枝ごと落ちたものは、リースの材料に拾って来ています。この実は、マンリョウや藪柑子の様に色が黒くならないので、リースの飾りに適しています。

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花言葉=恵まれた人、豊穣

蛇足:この写真は昨日の12:00頃に撮ったものですが、今日の16:00頃見に行ったらもうすっかりイイギリの実はなくなっていました。ビックリしました。

今日の野川

 野川の川べりも雑草が生い茂っていたのが嘘のように枯れて、寒々しい景色です。下流から始まった河川改修も来年の今頃はトラストの前あたりまで進んできます。世田谷トラストのビジターセンターでは、その計画の展示がされていました。
自然との調和がどの様に折り合いを付けるか難しい所です。

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2017 街のリース その5 (最終回)

 今日でリースも最終回です。今年も色々楽しませてくれました。リースを飾ってくれた家々の皆さん、ありがとうございました。明日頃からはクリスマスリースからお正月飾りへ変わり始めます。これも楽しみです。

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桜の伐採

 成城の街中やここ野川沿いの桜も多くが寿命を迎えています。野川でも桜の木にテープが巻きつかれ観察中の桜があります。この桜は先日伐採されました。また後日新しい桜が植え直されるようです。維持管理も大変ですね。成城野川左岸、野川緑地にて。

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この樹もだいぶ弱っていますね。
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2017 街のリース その4

 プライバシーを配慮して、リースだけをアップで撮っていますが、玄関まわりがとても素敵な家があります。門扉から入り口ドアまでもが凝ったしつらえの家などは鑑賞によく耐えて素敵です。そんな所には永遠に縁がなさそうですが、、、? 

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シロミナンテン

シロミナンテン(白実南天)  英名:heavenly bamboo
 メギ科  ナンテン属

 シロミナンテンは、ナンテンの園芸品種(変種)で、葉が紅葉しないという特徴があります。花は普通のナンテンと同じ白い花です。赤い実のナンテンは今、あちこちで見られますが、ラッキーなことに初めて白い実のナンテンを見ました。
漢方では、乾燥させた果実を南天実(なんてんじつ)といい、咳止め剤(鎮咳剤)として利用されています。

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花言葉=白い実:深すぎる愛/機知に富む/募る愛
      赤い実:幸せ/私の愛は増すばかり 

蛇足:赤い実をつける南天は食べ物の少ない冬には鳥の大好物なのです。 南天が全国各地に広まったのは、南天の実を鳥たちが食べてくれるから。この赤い実は葉の緑と補色関係にあるため、鳥たちの目に鮮やかに映ります。熟して甘酸っぱいので鳥たちの大好物。長期間にわたってたくさんの鳥のお腹におさまって全国各地にばらまかれて行ったそうです。

2017 街のリース その3

 それぞれのリースは概ね玄関ドアに飾られている事が多いですね。リースは魔除けの意味があるそうです。
終わりのない丸い形のリースは 「永遠の命・愛」の意味を兼ね揃えています。
永遠に途切れることなく、事故に会うこともなく、家族全員が、永遠に無事に家に帰ってき続けますようにと、、、。
丸いリースを飾るのは、こうした由来があったんですね。

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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