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ネズミモチ & トウネズミモチ

ネズミモチ(鼠黐)              トウネズミモチ(唐鼠黐
 モクセイ科  イボタノキ属         モクセイ科  イボタノキ属

 ネズミモチ と トウネズミモチは似ていますけれど、その実はネズミの糞に似ているところから名付けられました。
より、似ているのがネズミモチで細長いのが特徴です。 トウネズミモチの方は球形に近いです。熟すとヒヨドリ,ムクドリ,シジュウカラ,メジロ等が啄ばみます。

ネズミモチ    花言葉=名より実
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 トウネズミモチ  実が丸い    花言葉=団結、絆
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舞孔雀もみじ

猪股庭園の西側にある「舞孔雀もみじ」と言われる紅葉が、逆光で見ると素晴らしく、毎年ここを訪れます。26日の紅葉ですが、園内の所々にあるモミジも色づいてキレイでした。ここと先日紹介した旧山田邸 (旧山田家住宅)をセットで見学する方々が最近では増えているそうです。日本式と洋式の二つの建築を見れるので、好評だそうです。

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これが、舞孔雀もみじです  
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なんと素敵な名前でしょう
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特別展「古代アンデス文明展」

上野の国立科学博物館で「古代アンデス文明展」が開催されているので、見に行って来ました。秋の上野公園はイチョウがメインで黄葉がキレイでした。国立科学博物館の前の木々の間に野口博士の銅像がありました。
会場は博物館の地球館です。本館の日本館は同じチケットで見られるので、ついでに60年ぶりに覗いて、懐かしく思いました。
本展ではアンデス地域に人類が到達した先史時代から、スペイン人によるインカ帝国征服までの約1万5000年の間に生まれた9つの文化を取り上げ、古代遺跡、黄金の仮面、ミイラなど約200点の貴重な作品が展示されていました。入場から館内のレストランで昼食、そして本館を巡って約4時間ほど、帰りに駅前の岡埜栄泉総本家で大好物の「豆大福」を購入して、クタクタでした。

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ワビスケ

シロワビスケ(白侘び助) 英名:Camellia
 ツバキ科  ツバキ属

 ツバキとチャノキの交雑種で11~3月に咲くやや小振りの椿です。花が開ききらず筒状にとどまるものがワビスケ系のツバキの特徴です。  侘助は茶花の代表種として知られる品種で、一重で筒状に咲く小花が、侘び寂びの世界に通じ、茶人に好まれます。

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花言葉=控えめ、簡素、静かなおもむき

蛇足:名前のワビスケは、「侘」と「数寄」を合わせた言葉だという説や、豊臣秀吉の"侘助"という名前の家来が朝鮮から持ち帰った花だからという説、"侘助"という名前の茶人が愛した花だとかいう説、はたまた千利休の下男の"侘助"が育てていたのだという説もあって、本当のところはよくわかりませんが、八分咲きのまま花ごと散る潔さが、武人には好まれたでしょうし、つつましく控えめな花姿は奥ゆかしさや、侘び、寂の世界にも通ずる閑寂を楽しむこころを表して、茶花として好まれることがよくわかります。コメリより引用です

マルバシャリンバイ

マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)  
 バラ科  シャリンバイ属

 シャリンバイの変種で葉が丸いのが特徴です。5月に白い花が咲いてましたが、今頃になるとその実が色づいてまるでブルーベリーのような色になっていました。青い実は赤紫色からご覧のような色に変わってゆきます。食べられるようですが、実が薄く人が食べるには向かないようです。やはり野鳥に任せた方が良いようです。

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旧山田邸 (旧山田家住宅)

 晩秋の散歩にお勧めなところがここです。内部も4月からオープンして、無料で気軽に見学できますのでオススメです。旧山田家住宅は昭和12年頃に立てられた洋風の寄棟造りで、約80年を経た現在でも建築当初の姿を良く留めています(区指定有形文化財)。月曜日は休館ですが、開館日の11時から15時までコーヒーのサービス(100円)も行っているので、嬉しいです。

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成城学園前のいちょう並木

成城学園の正門から真っ直ぐ伸びた道の両脇にイチョウが植えられています。成城学園から駅入り口の交差点までの2ブロック間、約120mの区間で少し短めですが、今、が見頃です。

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ノシラン

ノシラン(熨斗蘭)
 ユリ科  ジャノヒゲ属

ノシランの実(タネ)は最初は緑色で、緑 → 青 → 紺 と徐々に変化する様子がおもしろいです。真冬に濃い瑠璃色になるのが待ち遠しいです。青色に熟すとそれを狙ってルリビタキなどの野鳥がやって来ます。成城四丁目緑地にて

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花言葉=ひっそり

サザンカ

サザンカ(山茶花)   英名:Sasanqua
 ツバキ科 ツバキ属

 ピンク系のサザンカは心休まる色合いで、見るとホンワカとした暖かい気持ちになります。椿より繊細さが感じられて好みです。今日は暖かく風もないので、散歩には絶好の日和で気持ちがいいです。

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花言葉=永遠の愛、困難に打ち克つ、ひたむきさ、理想の恋、飾らない心

ナンテン

ナンテン(南天)  英名:Heavenly bamboo
 メギ科 ナンテン属
 
6月に白い花が咲いて、秋には真っ赤な実を付け、花より赤い実が珍重されます。ナンテンという名前から「難転」とされ、お正月に縁起がいいので飾る習慣がありますね。ナンテンの実には喉に良い成分が含まれるので「南天のど飴」として利用されています。

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花言葉=機知に富む、福をなす、私の愛は増すばかり

蛇足:南天の幹は色も美しいため、箸や床柱として加工されます。金閣寺の鹿苑寺の茶室の夕桂亭(せっかてい)の南天の床柱は、南天の柱としては日本で最大だとといわれています。
南天はふつうはそれほど太くならないので、南天の柱は非常に珍しいものです。そのため「南天の柱」という言葉は「珍しいもの、豪奢なもの」のたとえとしてよく用いられます。

クリスマスの置物

 昨日からの雨が午前中も降って、暇だったので、先日知り合いからいただいた、大きな松ぼっくりがあったので、ちょっと遊んで見ました。高さが10Cmほどの大きなもので「大王松」か「三葉松」のようです。

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台の中に LEDの 小さなランプ(色が変わる)を入れてみました   グリーン
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リボンは 成城のパン屋キリー(Kiriy`s Fresh)のもので、クリスマスとは関係ありません  ピンク
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ブルー
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タチカンツバキ

タチカンツバキ ( 立ち寒椿)
 ツバキ科  ツバキ属

 山茶花(サザンカ)を母種としたカンツバキ群の園芸品種で、枝が上に伸びるものは、立寒椿(タチカンツバキ)といって一般的にカンツバキと呼ばれます。マンションの崖線側に植えられていて、花が咲き始めました。2月まで長く咲いてくれます。

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花言葉=申し分のない愛らしさ

Appendix

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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