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アメリカイヌホオズキ

アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)
 ナス科 ナス属

 先日見つけたイヌホオズキかと思いましたが、ちょっと雰囲気が違うようなので、早速ネットで探してみるとどうやら「アメリカイヌホオズキ」のようです。成城学園の北側のフェンスに絡まっていました。ナスカの花は可愛いですね。その実もナス色で小さくてまん丸です。

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花言葉=汝を呪う

ニラ

ニラ(韮)    英名:Oriental garlic
 ユリ科  ネギ属

 散歩の途中で出会いました。花期は8 - 10月頃なので最終の花なので、それほど生き生きしたませんが、、、。花は半球形の散形花序で白い小さな花をたくさんつけています。見覚えのあるオオアマナやハナニラに似ているので、何かと思いました。調べてみると、9月19日に一度掲載していました。ちょっとボケてきたのかしら??

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花言葉=星への願い、多幸

妙高高原ハイキング

 富山の帰りに、妙高高原の赤倉に一泊して、ハイキングをしてきました。50年前のスキーシーズンには毎年訪れたところで、懐かしい思い出の場所です。シンボルの赤倉観光ホテルは妙高山の手前にある「前山」の中腹にあ理、昔からの佇まいで迎えてくれました。スカイケーブルを利用して標高1,300mまでゆくと遠くは志賀、斑尾山、野尻湖まで一望できる大パノラマを堪能しました。そこから周辺と観光ホテル経由で麓駅までのハイキングを楽しみました。

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行きはこのケーブルで
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途中の紅葉です
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ここからスタートします
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途中のブナ林
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赤倉観光ホテル ホテルの前は雪が降るとゲレンデになります
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コーヒーとケーキセット 素晴らしく美味しかったです
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28日は笹ヶ峰の「夢見平」のハイキングをしました
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まるで、東山魁夷の世界でした
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富山県美術館

 富山県美術館が8月にオープンしたと知人に聞いたので、泊(富山県朝日町)に行ったついでに県庁所在地の富山に行ってきました。これまで富山市西中野町にあった富山県立近代美術館が、建設から35年以上経ち老朽化したために、富山駅北西側にある富岩運河環水公園西地区に移転。それを記念して「生命と美の物語 LIFE - 楽園をもとめて」と題して企画展が開催されていました。

展示物は国内外の美術館コレクションの優品を中心とした約170点を紹介するものです。ルノワールなどの印象派から、クリムト、シーレなどのウィーン世紀末美術、ピカソ、シャガールなどの20世紀のモダンアート、青木繁、下村観山などの日本近代絵画、折元立身、三沢厚彦などの現代アートまで、盛りだくさんで、いささか散漫でしたが、楽しめました。

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立山が見えます
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カフェで昼食
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干し柿

 干し柿作り

  ここ数年、10月の下旬に妻方の実家に帰り干し柿作りをしています。昨年は柿の実りがあまり良くなく、しかも軒先に干してから天候にも恵まれず、失敗に終わりましたが、今年は実も結構しかりとしていて高枝ばさみなどで200個ほど収穫をしました。
収穫して、まず皮をむき、ヘタをなるべく取り去り、実に残った枝に紐を結わい付けます。それを軒先に吊るします。約一月ほどで出来上がります。太陽に当てて寒風に晒されて美味しくなってゆきます。せっかくの干したのですが、軒先の写真を撮るのを忘れて帰京しました。周りは田んぼです。

富山の泊(とまり)というところです。北陸新幹線が200mほどのところを走っています。以前は静かでした。
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サザンカ

サザンカ(山茶花)
 ツバキ科 ツバキ属

 早くも野川とビオトーブの間に山茶花が咲き始めました。原産地は日本です。日本原産と聞くと嬉しくなりますね。最近のお花は外来種が多くて、日本古来の種は何かしっとりしていて、お花を見ても心が落ち着きます。
中国でツバキ科の植物を指す「山茶(さんさ)」が名前の語源で、この漢字の読み方が「サンサカ」と訛って、次第にサザンカという読み方が定着していったとされています。このピンクと白の山茶花が山茶花の中では最も好みです。
山茶花(サザンカ)と椿の違いは?
山茶花=バラバラと花びらが散る、大きく完全に開く、葉は縁がギザギザしている
椿=花が丸ごと落ちて散る、カップ状で開ききらない、葉は縁にギザギザがない

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花言葉=永遠の愛、困難に打ち克つ、ひたむきさ、理想の恋

ヤナギバルイラソウ

ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) 英名:Mexican blue-bells
キツネノマゴ科  ルイラソウ属

 ナス科の花のような青紫の花が咲きます。一輪の花の寿命は一日ですが次々と開花します。繁殖力がありすぎるのか、園芸店やホームセンターなどでは、ほとんど見かけません。薄い紙をクシャクシャに丸めて広げた様な皺くちゃの花ですね。別名はコモン・ルエリアです。

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花言葉=勇気と力・愛らしさ、正直、魅惑、

macOS High Sierra にアップグレード

 今日は台風21号の影響で一日中雨。で、、、外に出ないので、延び延びになっていたOSのアップグレードに挑戦しました。

「macOS High Sierra では、毎日使う機能にさらに磨きがかかります。」との謳い文句のつられて、思い切ってアップグレードしました。
まず、新しいOSをインストールして、ハードディスク初期化して、設定を新規のパーテイションに移行、合計で4時間ぐらいかかりました。途中で上手くいかず冷や汗を書きましたが、アップルのサーポートに電話をして無事解決。
未来のイノベーションを築く新しいテクノロジーも搭載されているとのことですが、新規のアプリケーションなどを使いこなすのは高齢者には大変です。
デスクトップのイメージはこんなものです。最近のOSの名前は OS X Yosemite 、OS X El Capitan、 macOS Sierra、 macOS High Sierraとなっています。
OSの更新はいつも緊張があり、疲れます。(フ〜ウ)
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野川増水 昨日の13:40頃の野川は台風の影響で増水していました。幸い溢れ出ることはありませんでした。
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セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)  英名:Canada goldenrod
 キク科 アキノキリンソウ属

 北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入されたようですが、最近は少なくなっています。成城学園前駅と不動橋の間の、現在は地下化した小田急線の脇の空き地に見事なほど繁茂していました。地下茎に他の植物の生育を阻害する物質があり、他の植物を駆逐しながらはびこっていくそうで、一時は日本全土を席巻する勢いで繁殖しましたが、逆に、増えすぎて、自分の体内の物質で自家中毒を起こし、一時の勢いは無くなっています。嫌われ者の外来種のものですが、花はどんな花でもキレイですね。

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花言葉=元気、生命力、唯我独尊

ハラビロカマキリ

ハラビロカマキリ (腹広蟷螂)
 カマキリ科 ハラビロカマキリ属

 ビール坂の手すりになんとハラビロカマキリがいました。愛嬌のある顔で逃げもせず、しばらく遊んでくれました。これはメスでオスは見たことがありません。交尾の時にメスはオスを食べてしまうそうで、それで見るチャンスが少ないのかもしれませんね。

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エンジュ

エンジュ(槐)  英名:Japanese Pagoda Tree
 マメ科  エンジュ属(クララ属)

  初めて認識しました。豆がいっぱいぶら下がっていて、なんだろうと思いました。花は夏に咲きますからこれは最晩期のもので、蝶のような花が咲いてました。結実するとマメ科特有のさやを作り、中に種を付けます。この種や花にはルチンという成分が含まれ、止血や高血圧を予防する漢方薬として役立っているそうです。きたみふれあい広場の西側にて。
別名は槐樹(カイジュ)、黄藤(キフジ)、三公の木

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花言葉=幸福、上品、慕情

オットー・ネーベル展

 『オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーの時代』が、2017年10月7日(土)~12月17日(日)にかけてBunkamura ザ・ミュージアムにて開催されているので見にいってきました。
日本ではあまり知られていない画家ですが、クレー好きな私は興味がありましたので、出かけました。
オットー・ネーベル(1892-1973)は、スイス、ドイツで活動した画家で、1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育んだといます。その影響が伺えますが1940年代以降は個性を発揮しているようです。結構面白かったです。

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展覧会の詳細はここをクリックしてください。

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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