FC2ブログ

Entries

ベニシジミ

ベニシジミ(紅小灰蝶)
 シジミチョウ科  ベニシジミ属

 春から秋まで見られる小さな蝶です。開張27~35mm。羽を閉じた時(裏面)のオレンジ色と灰色の中の黒い点のバランスが微妙にいいです。また、ベニシジミには春型と夏型があります。羽を開いた(表面)時、「春型」は表面は明るい紅色ですが、「夏型」は比べると春型より黒くなっています。

16-08-28benishijimi-1th_.jpg

16-08-28benishijimi-2th_.jpg
裏羽

16-08-28benishijimi-3th_.jpg
春型なのか、裏羽がボロボロになっています。

16-08-28benishijimi-4th_.jpg
夏型、表羽

16-08-28benishijimi-5th_.jpg
春型、表羽

ノシラン

ノシラン(熨斗蘭)
 ユリ科  ジャノヒゲ属
 
 細長い葉が湾曲しながら下向きの伸びます。葉は濃緑色で表面に光沢があります。夏~秋になると、葉の間から花茎を斜め上向きに長く伸ばして、その先端に真っ白い小さな花をつけます。写真に取るには下向きの花は取りにくいですが、そのため私は液晶パネルが可動式のデジカメを愛用しています。成城4丁目緑地にて

16-08-24noshiran-1th_.jpg

16-08-24noshiran-2th_.jpg

16-08-24noshiran-3th_.jpg

16-08-24noshiran-4th_.jpg

16-08-24noshiran-5th_.jpg

16-08-24noshiran-6th_.jpg
花言葉=ひっそり

サルビア

サルビア・スプレンデンス
シソ科  アキギリ属

 真夏の直射日光に弱いために、一日のうちで数時間だけ日の当たるような半日陰で元気に咲いています。燃え立つような濃い鮮やかな赤色の花が緑の中で映えますね。

16-08-24sarubia-1th_.jpg

16-08-24sarubia-2th_.jpg

16-08-24sarubia-3th_.jpg

16-08-24sarubia-4th_.jpg
花言葉=燃ゆる思い

アベリア

アベリア(花園衝羽根空木/はなぞのつくばねうつぎ)
 スイカズラ科  ツクバネウツギ属

 野川沿いの右岸の遊歩道に数多く植えられています。真夏の酷暑の時期に鐘形の小さい花を多数咲かせ、長い間楽しめるので重宝されるのでしょう。

16-08-14aberia-1th_.jpg

16-08-14aberia-2th_.jpg

16-08-14aberia-3th_.jpg

16-08-14aberia-4th_.jpg
花言葉=強運、謙譲、気品、謙虚

ニチニチソウ

ニチニチソウ(日々草)
 キョウチクトウ科  ニチニチソウ属

 ニチニチソウは夏の始めから秋にかけて次々と花を咲かせてくれる植物です。毎日のように花が咲くのでニチニチソウという名前がつきました。

16-08-24nichinichi-1th_.jpg

16-08-24nichinichi-2th_.jpg

16-08-24nichinichi-3th_.jpg

16-08-24nichinichi-4th_.jpg

16-08-24nichinichi-5th_.jpg

16-08-24nichinichi-6th_.jpg
花言葉=友情、楽しい思い出、楽しい追憶、追慕、若い友情、生涯の友情、優しい、揺るぎない献身

サルスベリ

サルスベリ(猿滑・百日紅)
 ミソハギ科  サルスベリ属

「約100日間も花を咲かせる」のが名前の由来で、実際には、一度咲いた枝先から再度芽が出てきて花をつけるため、咲き続けているように見えるとのことです。遠目には解りづらいのですが、アップで見ると複雑で面白い形ですね。

16-08-23sarusuberi-1th_.jpg

16-08-23sarusuberi-2th_.jpg

16-08-23sarusuberi-3th_.jpg
花言葉=雄弁、愛敬、不用意、愛嬌、活動、世話好き、潔白、あなたを信じる

蛇足
 百日紅の花言葉の由来は朝鮮半島にある伝説から来ています。
 その伝説というのがこちらです。

昔、あるところに旅の王子がいました。
王子が旅の途中でとある村によりました。
その村では娘を竜神に捧げる儀式がありました。
その儀式に遭遇した王子は竜神を倒して娘を救い出しました。

王子は助けた娘と恋に落ちましたが、
旅の途中でしたので100日後に再びあう約束をして
旅立ってしまいました。
ですが娘は王子と再開する前に
逝去してしまいました。

王子は娘の墓の前でとても悲しみました。
そしたら娘の墓から1本の木が生えて
綺麗な紅色の花を咲かせました。
その花は100日間咲き続けたので
村人は娘の生まれ変わりだと思い
「百日紅」と名付けました。
            これが百日紅の伝説です。

ヤブラン

ヤブラン(藪蘭)
 キジカクシ科(ユリ科)  ヤブラン属

 ヤブランの花は紫色の小さいもので、穂状に咲きます。公園の木陰や、庭の木陰で栽培されことが多いですね、花期以外にも葉も鑑賞されるので、日本庭園にもよく用いられます。

16-08-21yaburan-1th_.jpg

16-08-21yaburan-2th_.jpg

16-08-21yaburan-3th_.jpg
花言葉=忍耐、隠された心、謙遜、無邪気な

ガザニア

ガザニア
 キク科  ガザニア属

 沢山の園芸種が販売されていて、夏の定番のお花です。勲章のように鮮やかな花を春から秋まで咲かせます。日光が当たると花が開き、夕方から夜や曇りの日は閉じる性質をもっています。

16-08-14gazania-1.jpg

16-08-14gazania-2.jpg

16-08-14gazania-3th_.jpg

16-08-14gazania-4_.jpg

16-08-14gazania-5.jpg
花言葉=あなたを誇りに思う、笑顔で答える、身近な愛、蜜月、きらびやか、潔白、博学、天才、豪華、栄光

ヤナギバルイラソウ

ヤナギバルイラソウ (柳葉ルイラ草)
 キツネノマゴ科  ルイラソウ属

 メキシコ原産の常緑低木/多年草の帰化植物です。名前の由来は、葉がヤナギの葉に似ることでつきました。花はくしゃくしゃしていてそれほどきれいとは言えませんが、夏の日差しの中ではいいのかも。花は夕方には散ってしまう一日花です。

16-07-01ruira-1.jpg

16-07-01ruira-2.jpg

16-07-01ruira-3.jpg
花言葉=愛らしさ、勇気と力、正直、魅惑

追伸 ブログのカウンターがもうすぐ 88,888 になります。いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

トルコキキョウ

トルコキキョウ(土耳古桔梗)
 リンドウ科  ユーストマ属

 原産地はアメリカ合衆国テキサス州周辺が中心で、高地から低地まで広く生息するそうです。トルコキキョウはキキョウ科でもなく、ましてトルコとも関係なく、不思議な名前になっていますね?!。お花は繊細な感じがして好きです。花言葉もたくさんあります、好きな人に贈るお花としては、最適なお花のようです。

16-07-26torukokikyou-1th_.jpg

16-07-26torukokikyou-2th_.jpg

16-07-26torukokikyou-3th_.jpg
花言葉=よい語らい・あなたを思う・優美・希望・思いやり、変わらぬ美、明るい希望、華麗なヒロイン、ゆうべの出会い、清々しい美しさ、感謝、穏やか、あなたを思う、誠実な恋

ハツユキカズラ

ハツユキカズラ
 キョウチクトウ科  テイカズラ属

 春から秋にかけて、ピンク色の新芽の葉っぱが、少しずつ白へと変化する様子が、初雪が積もる様子を連想させるので、「ハツユキカズラ」という名前の由来です。秋には紅葉も楽しめます。

16-08-20hatuyuki-1th_.jpg

16-08-20hatuyuki-2th_.jpg
花言葉=化粧、素敵になって、心の灯、素直にこたえたい

野川

 8月20日(土)は、久しぶりに世田谷地区に1時間に58mの大雨が降りました。野川も激流になりそばで見ていると怖くなります。
幸い、河川改修が下流から行われており、その効果か、あふれる事はありませんでした。

16-08-20nogawa-3th_.jpg
普段の野川です
16-08-20nogawa-1th_.jpg
雨が止んだ30時間後の野川
16-08-20nogawa-2th_.jpg
追伸
 本日の二子玉川地区で行われる「世田谷区花火大会」は行われる事が決定しました。ここをクリックしてください。


Appendix

今日は何曜日

文字を大きく・小さく

    プロフィール

    ぶらり

    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

    CalendArchive

    FC2カウンター

    最近の記事

    アルバム

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-

    Google フリー検索

    Google

    WWW検索 ブログ内検索

    自動WEBサイト翻訳

    ブログ内検索

    月別アーカイブ