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ブルーファンフラワー

ブルーファンフラワー
クサトベラ科 スカエボラ属

 オーストラリア南東部に分布する多年草です。天狗のうちわのような紫~青紫の花は涼しげでとてもいいですね。

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ホザキシモツケ

ホザキシモツケ(穂咲下野)
 バラ科 シモツケ属

 ホザキシモツケは、バラ科シモツケ属の落葉低木。1997年の環境省レッドリストより絶滅危惧II類に指定されていたが、2007年より解除となっているそうで、都内では珍しいです。 7月、8月の日光戦場ヶ原はどこを見てもホザキシモツケといっても過言ではないほど大群落があるそうです。

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アカンサス

アカンサス
 キツネノゴマ科  アカンサス属

 人の丈ほどになるアカンサスは、別名「葉薊(はあざみ)」と言います。ギザギザな葉が薊の葉に似ているから。紫色の萼と白い花弁のコントラストが際立ちます。

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シモツケ

シモツケ(下野)
 バラ科 シモツケ属

 シモツケという名前は下野国(しもつけのくに:現在の栃木県)ではじめて見つけられたところに由来します。とわ言え、栃木だけではなく北海道から九州にかけての山地に自生していますが。この時期楽しませてくれるお花です。

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ルドベキア

ルドベキア
 キク科  オオハンゴンソウ属

 日本語では(大反魂草/オオハンゴウソウ)と言われます。ひまわりに似た形が好まれます。真夏の直射日光に強く、どんなに日当たりが強い場所でも生育します。これは去年植えたものが復活して咲いています。

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ハキダメギク

ハキダメギク((掃溜菊)
 キク科  コゴメギク属

 変な名前の植物がたくさんありますが、これもいい名前ではないですね。牧野富太郎博士が世田谷の掃き溜めで発見したのでこの名前がついたとか。花はこんなに可愛いのです、頭花は径約5mmほど。

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ニシキウツギ

ニシキウツギ(錦空木)
 スイカズラ科  タニウツギ属

 花の色ははじめは白で、それが薄いピンクから紅色へと変化するのが面白いでね。

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マツバギク

マツバギク(松葉菊)
 ツルナ科  マツバギク属

 遊歩道や花壇の片隅に咲いていることが多いです。菊に似たかわいらしい花を咲かせる多肉植物です。地面をはうように細い茎を伸ばすことから、グランドカバーでよく使われます。デロスペルマ・クーペリーとも呼ばれます。

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シジュウカラ営巣 その17 終わり

 今日(5月23日)巣立ちました。
4月16日(卵1個)、4月17日(卵2個)、4月18日(卵3個)、4月19日(卵4個)、4月20日(卵5個)、4月21日(卵6個)、4月22日(卵7個)、4月23日(卵8個)、
4月24日(抱卵開始-1日目)、5月5日(抱卵開始から-12日目)
5月6日(孵化初日-1日目)、5月23日(巣立ち-孵化から18日目)

38日間楽しませてもらいましたが、今日巣立っていってしまいました。ちょっと寂しいですが、無事に育ってくれますように祈っています。本日、「巣立っているよ〜」と妻から起こされ、寝ぼけ眼でベランダのそばへ。3羽目からの巣立ちを見れました。
写真は窓ガラス越しのため、鮮明ではありませんが、、、。

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巣立った後、覗いてみましたらまだ1羽残っていました
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やっと巣箱から出ましたが、すぐに飛べずしばらくここで滞在。2分後に飛び立って行きました
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巣箱を確認してみると、孵化していない無精卵が1個残っていましたので、合計7羽が巣立ったことになります
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掃除をして、2番子の巣作りに備えたいと思っていますが、また営巣してくれるかは、判りません。長い間ご覧いただきまして、ありがとうございました
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シジュウカラ営巣 その16

 孵化してから今日で、17日目。二日ぶりに覗いてみましたが、大きくなっているにびっくりしました。親は二羽で3分おきぐらいに餌を運んでいて、大忙しです。明日か明後日ぐらいに遅くても26日には巣立ちしそうな感じがします。
7羽いると思われます。

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シジュウカラ営巣 その15

 今日でふ化してから14日目。すっかりとシジュウカラの姿になってきました。
5月23,24,25日あたりに巣立ちが予想されています。だいたい孵化してから18〜20日目に巣立ちするそうです。
親鳥は大忙しで、約3〜5分おきに餌を運んできます。

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シジュウカラ営巣 その14

 最近、ヒナは用心深くなってきたのか、天蓋を開けるとじっとして硬くなって警戒しているようです。かわいそうなのであまり開けないようにしています。巣立ちは孵化後18~20日になるそうですが、、、?

5月15日(孵化10日目、一部尾羽が見えます)
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5月18日(孵化13日目、あちこちの毛もだいぶ生えてきました)
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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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