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キランソウ

キランソウ(金瘡小草)または(金襴草)
 シソ科  キランソウ属

 根生葉が地面に張り付くように広がることから、ジゴクノカマノフタともいいます。
花はジュウニヒトエに似た濃い紫色の唇形です。雑草扱いされますから、あまり目立ちませんね。

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キンラン

キンラン(金蘭)
 ラン科 キンラン属

 こんなに素敵なキンランは、コナラなどの雑木林の減少、下草刈りをしなくなったこと、盗掘などによって個体数を減らしているようで、東京都のレッドリスト(2010)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されています。

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ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ(十二単衣)
  シソ科  キランソウ属

 草丈20cmほどの多年草です。高さ8cmほどの円錐塔状の花穂を立て、淡紫色の花を花穂の周囲に多くつけます。最近よく 園芸店で出回っているのは「セイヨウジュウニヒトエ」,こちらは濃い紫色の 花を咲かせます。

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ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)
 ケシ科 ケシ属 

 ナガミヒナゲシは、1961 年に世田谷区で最初に発見された比較的新しい外来植物で、車のタイヤについて、全国の幹線道路沿いに急速に広がっています。1個体が15万個以上の種を作ることができ繁殖力は極めて強いようです。

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レンゲソウ

レンゲソウ(蓮華草)
 マメ科 ゲンゲ属

 正式な和名は紫雲英(ゲンゲ)だそうです。次大夫堀公園の田んぼに今は花盛りでした。
昔は田んぼのあぜ道などにもたくさん咲いていましたが、化学肥料が全盛となるにつれて姿を消しているようです。土壌を豊かにする効果も期待できるそうで、ここでは種を蒔いているとのこと。

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つつじ寺として知られる等覚院

 以前から行ってみたいと思っていたつつじの名所として有名なお寺。登戸駅からバスで12分ぐらいの「神木不動」で下車、徒歩2分くらいで着きます。ちょうど今頃4月下旬~5月上旬は、仁王門から本堂や、石段の両脇から本堂にかけて、約2,000本のつつじが美しく咲きます。神木山等覚院(しぼくさん とうがくいん)と言います。
等覚院はぜん息封じのお寺としても有名らしく、喘息患者にも広く知られ、毎年9月15日には「ぜん息平癒祈願」が行われるそうです。
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シジュウカラ営巣 その7

今日も午後2時頃に、静かに巣箱に近づき箱の天板を開きました。
なんと、親鳥が抱卵を開始していました。これから10〜14日くらい後に孵化すると思われます。
刺激しないように、しばらくは巣箱の中を覗かないことにしたいと思います。

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シジュウカラ営巣 その6

 すごい、すごい。卵は8つになりました。きれいに並んで、とても微笑ましいです。
いくつまで生むんでしょうね?

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シジュウカラ営巣 その5

 22日の金曜日、ちゃんと卵は一つ増え、七つになりました。すごいですね!

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シジュウカラ営巣 その4

 これが親鳥です。虫をくわえているので、オスと思われます。産卵の後に栄養をつけるため、メスにプレゼントのようです。
今日も驚くことに、ちゃんと1個生んで、合計6個になりました。

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シジュウカラ営巣 その3

 今日で初卵から5日目。ということは5個あるはずと、巣箱を覗いてみました。律儀に5つありました。
覗くのは、親鳥を刺激しないように、1日1回午後にすることにします。

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シジュウカラ営巣 その2

 今日の午後、巣箱を覗いてみました。卵は4つありました。シジュウカラは毎日1個ずつ生んでゆくそうです。
そこから推測すると4つ卵がありましたから、4月16日(土)に初卵となります。

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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