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アブラゼミ

 そう言えば、先日からアブラゼミの声が聞こえていました。例年セミ殻があるトラストの脇にいってみるとセミ穴があり、そばに木には抜け殻がたくさんありました。
ブログのカウンターが明日には「77,777」になります。いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。

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カラスウリ

カラスウリ(烏瓜)
  ウリ科 カラスウリ属

 昼は暑いので、夜に散歩をしています。野川の「神明橋」脇でカラスウリが咲いています。不思議な形になるものですね〜。

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トラストの水槽

 世田谷トラストVCの中に水槽が置いてあります。そこでは野川で見られる小魚達が泳いでいます。モツゴ、オイカワ、タモロコ等が見られます。

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サルスベリ

サルスベリ(百日紅)
 ミソハギ科  サルスベリ属

 夏の訪れとともに、サルスベリの花も満開になってきました。3色そろい踏みの木を見つけました。きたみふれあい広場の南側の入り口です。さて、あなたは何色がお気に入りですか?

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「ノカンゾウ」改め「ムサシノキスゲ」

ムサシノキスゲ(武蔵野黄萓)
 ユリ科 ワスレグサ属

 崖線の空き地にひっそりと咲いていました。林縁や明るい落葉広葉樹林に生育しているもので、ぴったりとその条件にあってました。7月27日にこの記事を掲載しましたが、よく調べてみると「ノカンゾウ」の様です。
訂正させて頂きます。
が、どうも気になってさらに調べてみました。どうやらとても珍しい品種の「ムサシノキスゲ」の様です。
ただ、一般的に開花時期が4〜5月だという事が、気になりますが、、、。

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たまがわ花火大会

 夏休みに入り、あちこちで花火大会が開かれています。ここ成城の野川地区で見られる花火大会は2つあります。ここららの距離はちょっと遠いですが、毎年楽しんでいます。

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1、「世田谷区たまがわ花火大会」 今年で36回目を迎えます。
  きたみふれあい広場や、神明橋からも見れます。大迫力の8号100連発
  平成26年8月23日(土)  19:00 〜 20:00
      ※荒天の場合は翌24日(日) 19:00 〜 20:00 順延
      http://www.tamagawa-hanabi.com

2、映画のまち調布”夏”花火2014  (第32回調布市花火大会)
ビール坂からがおすすめ
  平成26年8月24日(日)18:30~19:30
      ※順延日なし。実施の可否は当日午前10時までに決定。
      打上発数 約8,000発
      http://hanabi.csa.gr.jp/index.html

スカシユリ

スカシユリ(透百合)
 ユリ科  ユリ属

 海岸の岩場や崖に自生しており、花弁の下方に隙間があることからこの名が付きました。鮮やかなオレンジ色の花ですが、これは園芸種(スカシユリ・タイニートッド)で庭植え向けにオランダで品種改良された背丈40センチほどのガーデニングリリーです。

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チャバネアオカメムシ

チャバネアオカメムシ(茶翅青亀虫)
 カメムシ科   アオカメ属

 刺激を与えるとくさい臭いを放ちますが、そっと見ているならば可愛いものです。

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体長 約11mm

知行院の蓮

 知行院(喜多見5丁目)は正確には、「龍宝山、知行院常楽寺」と言い、寺伝によれば発祥は室町時代末期。
本堂の前には、大賀ハスをはじめ色々なハスの花が季節を彩ります。通常は、6月末から7月にかけて咲くとのこと。見学は6:00頃からの早朝が良いそうです。

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ホウキグサ

ホウキグサ(箒草)
 ヒユ科  バッシア属

 散歩の途中「なんだ、こりゃ〜」と丸いきれいな緑色の植物があちこちに植わっているのに遭遇。家のおじさんに聞いた所「箒草」だと。
アジア原産。箒のような細かい茎が特徴で、秋に紅葉、茎も同様に赤くなと言う。「枯れた茎はホウキ、果実は食用に」と実に無駄がないその利用価値の高さから江戸時代には広く栽培されていました。秋田の特産品「とんぶり」はこの果実を加工したものでプチプチした食感と色合いから「畑のキャビア」などと形容されます。
別名は「コキア」とも呼ばれています。

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ミズヒキ

ミズヒキ(水引)
 タデ科  ミズヒキ属

 上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花を、紅白の水引に見立てて名前がつきました。とても細いため風が吹くとすぐに靡いてしまいますから、シャッターで捉えるのがすごく難しいです。

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モミジアオイ

モミジアオイ(紅葉葵)
 アオイ科  フヨウ属

 夏の盛りにハイビスカスに似た赤い花が咲いていて、遠目にはハイビスカスと見間違えます。
葉は大きく5つに裂け、線の細いモミジ(カエデ)のような姿をしており、そこからモミジアオイの名前が付きました。蕾を見ると葵と判りますね。

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別名:コウショッキ(紅蜀葵)

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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