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ゴジラ

 ゴジラ
 
 成城1-4-1にある「東宝スタジオ」の壁面に大きな<七人の侍>の絵が描かれていますが、もう一つ道路際の大きな建物の壁面に今度は「ゴジラ」が現れました。
成城の名物になるかもしれませんね。
東宝スタジオ No.5ステージの西壁面(壁面は、高さ14×横17メートル)
ゴジラの大きさ 高さ約11メートル、幅約11メートル
総工費 約8,000,000円
制作者 塙 雅夫(はなわ まさお)
    画家・壁画家。イタリア ジェノバで教会壁画の制作や修復に携わり、東京ディズニーシー建設時は壁
    画部門のディレクターを務めた。2007年、東宝スタジオ入口に『七人の侍』の壁画を制作し、話題と
    なる。2013年公開の映画『清須会議』(三谷幸喜監督)では、会議の舞台となる大広間の障壁画を担当。
    現在公開中の映画『万能鑑定士Q─モナ・リザの瞳─』(綾瀬はるか主演)では、精巧なモナ・リザのレ
    プリカを制作した

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 1954年11月3日、特撮映画製作を熱望していたスタッフが、当時社会問題となっていたビキニ環礁の核実験に着想を得て製作した、第1作“水爆大怪獣映画”『ゴジラ』が公開される。身長50メートルの怪獣ゴジラは人間にとっての恐怖の対象であると同時に、煽り文句などで「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」として描かれました。

 1984年、『メカゴジラの逆襲』以来9年ぶりに製作されたシリーズ第16作『ゴジラ』では、第1作を踏まえ、ゴジラ以外の怪獣は登場せず、再びゴジラは恐怖の対象として描かれた。この作品においてゴジラは1954年に一度だけ日本を襲った怪獣とされ、第1作の直接の続編という形をとっており、第2作以後の作品すべてをリセットしました。
また第1作当時と異なり、ゴジラの設定サイズの50メートルより高い高層ビルが多くなっており、それらに合わせゴジラのサイズを80メートルに設定。後のシリーズ第18作『ゴジラvsキングギドラ』以降はサイズは100メートルとなりました。
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カシワバアジサイ

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
 アジサイ科( ユキノシタ科)アジサイ属

 北アメリカ東部原産のアジサイです。葉は大きくて深い切れ込みが入り、その姿がカシワの葉のように見えることから名付けられました。花は円すい形でボリュームがあります。

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ブルーサルビア

ブルーサルビア
 シソ科 アサギリ属

 初夏から秋までと花期の長さが魅力で、ハツユキソウとも相性が良いようです。シソ科の植物は茎が四角いので他と区別がつきやすいです。

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ハツユキソウ

ハツユキソウ(初雪草)
 トウダイグサ科 ユーフォルビア属

 北アメリカ原産の一年草で、夏に色づく葉っぱを鑑賞します。葉の白とグリーンのコントラストが涼しげで、花壇などで楽しむほか切り花にも向きます。英名「Snow on the mountain 」

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花言葉は 「好奇心」

ダイオウグミ

ダイオウグミ(大王茱萸)
 グミ科 グミ(エラエアグヌス)属

 4月に白い花を咲かせていたダイオウグミ。早くも実が赤く色付いてきました。一つ採って味見をしましたが、とても渋くてだめでした。

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ハナオレガノ

花オレガノ
 シソ科 ハナハッカ属

 花オレガノはホップに似た「苞」が発達します。この苞が白、緑、ピンクなどに色づいてとてもきれいです。

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ノイバラ

ノイバラ(野茨)
 バラ科 バラ属

 直径約2cmほどの白い花がきれいです。最盛期は過ぎましたがまだあちこちで見られます。

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センダン

センダン(栴檀)
 センダン科 センダン属

 紫色の小さな花。花びらは5~6弁でとてもきれいです。秋には丸い1Cmほどの実を沢山つけます。

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ピラカンサ

ピラカンサ
 バラ科 トキワサンザシ属

 秋になると真っ赤な実が沢山なります。果実は野鳥の好物なので、成城の緑地や公園等にもあちこちに植えられています。

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別名:トキワサンザシ(常盤山櫨子)

ヤマボウシ

ヤマボウシ(山法師)
 ミズキ科 ミズキ属

 花びらの部分は「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉に近いものです。花の本体は中心にある黄緑色をした球形の部分です。白いものが基本ですが、品種改良で斑入りの品種(ウルフアイ)、赤身がかった花をつける品種(源平・サトミ)、黄色の花をつける品種(金陽)などがあります。

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シラン

シラン(紫蘭)
 ラン科 シラン属

 ラン科植物には珍しく、日向でも栽培可能なので、観賞用として庭や花壇に沢山植えられます。栽培も簡単なようです。花の形が私には魅力的で大好きです。

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ナルコユリ

ナルコユリ(鳴子百合)
 ユリ科 アマドコロ属

 珍しい野草を見つけました。鳴子百合です。この「鳴子(なるこ)」は、長い縄に板と竹を結びつけて沢山並べてぶら下げ、揺らすと音がするようにした道具です。稲を荒らす鳥などを追い払う目的や、侵入者を知る目的などに使用したものです。これが名前の由来です。

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    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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