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野川

夏の野川

 野川に久しぶりに青空が顔をのぞかせました(8月27日)。
少し秋の気配を運んできたようでした。河川敷は夏草でいっぱいの為散策は出来ません。

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ポーチュラカ

ポーチュラカ
 スベリヒユ科 スベリヒユ属

 朝開いて夕方前にはしぼむ1日花ですが、次々と新しい花を咲かせます。そろそろ伸びすぎたので枝をカットしようと思います。

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別名/花スベリヒユ

ガウラ

ガウラ
 アカバナ科 ガウラ属

 「ガウラ」とはギリシア語で、「華麗な、立派な」の意味です。日本では、ガウラの白い花が、羽を広げたチョウのように見えることから、「ハクチョウソウ」と呼ばれています。

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ハナトラノオ

ハナトラノオ(花虎の尾)
  シソ科  ハナトラノオ属

 花穂は細長い四角錐で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲きます それでカクトラノオ(角虎の尾)と呼ばれる事もあります。

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花言葉 達成

調布花火大会

ビール坂の上からでも

 8号玉やスターマインなど約9000発が打ち上げられます。
ことしで31回目を迎える東京都調布市の大規模な花火大会。成城からはいつもビール坂の上から見物しています。

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開催日時
2013年8/24(土)
18:45〜19:45
荒天の場合
小雨決行(荒天時は2013年8/25(日)に延期)
開催場所
多摩川河川敷(二ヶ領上河原堰中洲周辺)

ルリマツリ

ルリマツリ
 イソマツ科 ルリマツリ属

 花の少ない夏ですが、ルリマツリは6~11月頃まで開花していますので、長い間楽しませてくれます。薄いブルーが涼し気です。

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タカサゴユリ

タカサゴユリ(高砂百合)
 ユリ科 ユリ属

 観賞用として大正時代に導入されたそうで、テッポウユリによく似た花を咲かせます。花の外側が赤褐色を帯びている点などが特徴的です。

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ノカンゾウ

ノカンゾウ(野萱草) 
 ユリ科 ワスレグサ属

 ノカンゾウはやや湿性の場所を好むため、崖線の縁は好適地なのでしょう。7月から9月にオレンジ色の花を咲かせます。花は朝咲いて夜にはしぼむ、1日花で、若葉は食用にされ乾燥したものが市販されています。

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多摩川の花火大会

 二子玉川の花火大会が8月17日(土)に開かれます。

自宅から自転車で20分くらいで、多摩川の河川敷に着きますので、毎年楽しんでいます。
多摩川まで行けない時は、きたみふれあい広場(花火の時は開園時間が延長されます)からも見えますので、そこで見物する事もあります。

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ヤブラン

ヤブラン(藪蘭)
 ユリ科(ナギイカダ科) ヤブラン属

 夏の暑さに負けず、小さな紫色の花です。葉は常緑性で耐陰性が非常に強い性質ですので、樹木の陰になるような場所に植えてある事がることが多いようです。

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別名 リリオペ、サマームスカリ

ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
 ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属

 実は黒く熟し、葡萄のようにいっぱいつきます。つぶすと赤紫の汁がブシュッと出ます。これを昔は赤インクにしたらしいです。有毒なので食べられません。根は太くゴボウ状ですので、この名前がつきました。

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ヤブミョウガ

ヤブミョウガ(藪茗荷)
 ツユクサ科 ヤブミョウガ属

 半日陰の崖線にひっそりと咲いています。葉の形がミョウガに似ているので、ヤブミョウガと名付けられました。8月に花茎を出して白い花を咲かせ、黒紫色の果実を稔らせます。

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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