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シロツメクサ

シロツメクサ(白詰草)
  マメ科 シャジクソウ属

 江戸時代に、オランダからガラス器を船で日本に運ぶときに、割れないように緩衝材としてガラス器の間につめた「詰め草」から来ているとされています。雑草ですがアップしてみると、こんなにきれいに見えます。

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 別名:クローバー

セイガイ モミジ

セイガイ モミジ(青崖 紅葉)
 カエデ科 カエデ属

 セイガイモミジの種です。プロペラが付いていますかどこかへ飛んでいって芽を出すといいのですが、この辺りにはありません。

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ヒメウツギ

ヒメウツギ(姫空木)
 アジサイ科 ウツギ属 又は ユキノシタ科 ウツギ属

 白い花がとても爽やかな印象です。春のビオトーブに欠かせないお花で気に入っています。

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花言葉 秘密・秘めた恋・夏の訪れ・古風

シュロ

シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)
 ヤシ科 ヤシ属 

 幼い時から見慣れた植物の一つにシュロがあります。でも、花はあまり見る事はありませんでした。今日は近所で数カ所花が咲いているのを見ました。
それにしても面白い形をしていますね。また近年シュロを見る事が多くなった気がします。それは気候温暖化のせいだと言われています。井の頭公園などはこのままだと10年後には、シュロ林になってしまうかも知れません。

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モッコウバラ

モッコウバラ(木香茨、木香薔薇)
 バラ科 バラ属
 
 今、あちこちの家の垣根に咲いていて目立ちます。枝にはバラ特有のとげがないのが特徴。秋篠宮家の長女・眞子内親王のお印(黄木香)としても知られています。

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花言葉 「純潔」 「あなたにふわさしい人」「初恋」

ヒメジャガ

ヒメジャガ(姫射干、姫著莪)
 アヤメ科 アヤメ属 

 花茎の高さは30cm以下、シャガより小型で、似ているから「ヒメシャガ」。ヒメシャガは、国のレッドデータブックでは準絶滅危惧です。とても上品な雰囲気のある花ですね。

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スカンポ

スカンポ
 タデ科 タデ属

 正式の名前はイタドリ(虎杖、痛取)といいます。若い茎は柔らかく、茎や葉が分かれる前の、タケノコのような姿のものを折って採取し、皮をむいて食べられ、かつては子供のころ道草途中につまんどものです。

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キンラン

キンラン(金蘭)
 ラン科 キンラン属

 キンランは環境省レッドデータブックでは、絶滅の危険が増大している種で、絶滅危惧II類(VU)に指定(1997年)されています。キンランは土や木・菌類の共生関係が重要でコナラの森が無いと生き延びられません。だから見るだけで持ち帰ってはいけません。

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シャガ

シャガ(射干、著莪)
 アヤメ科 アヤメ属

 森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生します。なんといってもこの形と色が不思議で自然の妙を感じます。
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クルメツツジ

クルメツツジ(久留米躑躅)
 ツツジ科 ツツジ属

 クルメツツジは小輪多花性で、開花期には全体が花に覆われるように咲きます。花色は豊富で、紫紅、桃、白、紅、紫など多彩です。庭木として広く利用されています。

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ハルジオン

ハルジオン(春紫苑)
 キク科 ムカシヨモギ属

 なぜか、この花は私に、初夏を感じさせてくれる花です。雑草扱いですがとても愛おしく感じます。

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花言葉 「追想の愛」

イモカタバミ

イモカタバミ(芋片喰)
 カタバミ科 カタバミ属

 南アメリカ原産であるが、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化しました。葯の色が白のがムラサキカタバミで、このイモカタバミは黄色です。

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フシネハナカタバミ(節根花片喰)

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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