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カワセミ

カワセミ (翡翠)
 ブッポウソウ目 カワセミ科

 野川ではカワセミが毎日見られますが、都内でもあちこちでカワセミは見られるようです。
河川の水質悪化などにより1960-70年代に市街地から姿を消し、「奥多摩まで行かないと見られない幻の鳥」となっていましたが、水辺環境が改善されあちこちで姿が確認されています。大田区洗足池、石神井公園の三宝寺の池、昭和記念公園、神代植物公園、明治神宮、新宿御苑など公園や川辺にはどこにでもいる状態みたいです。
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ウインターコスモス

ウインターコスモス
 キク科  ビデンス属

 少しずつですが秋の気配が強くなってきていますね。
花の少ないこの頃ですが、ウインターコスモスがきれいです。
残り少ない蝶も、蜜を求めて飛んできます。
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サザンカ

サザンカ (山茶花)
 ツバキ科 ツバキ属

 早くも野川緑地広場の一角にある「サザンカ」が花開きました。とても華奢な風情が私は好きです。
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別名:イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)
花言葉:謙譲 ひたむきな愛 愛嬌

シャクチリソバ

シャクチリソバ(赤地利蕎麦)
 タデ科 ソバ属

 野川の遊歩道から見ると白い小さな花ですが、近くでよく見ると5枚の萼、8本の雄しべ、3本の花柱、8個の蜜腺からな、白・赤紫・黄色の取り合わせが実に美しいので、いつも嬉しくなります。
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竹早山荘の秋

 竹早山荘は、私が毎月現地におもむき、有志の方達とボランティアで敷地内の森の手入れを行っている所です。先日山荘に行ってきましたので、現地の秋の具合をご紹介します。
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マムシグサ(蝮草)は茎の模様がマムシに似ている事から名前が付きました。
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山荘内のモミジも見頃です。
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秋の花はそれほど多くありません。ノコンギクが目立ちます。
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入口から山荘へのアプローチです。いい雰囲気です。
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11月に徐伐の為、切る木に目印を付けてきました。
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ウルシの紅葉もきれいです。伐採時は注意しないとかぶれます。

竹早山荘のホームページはここをクリックして下さい。山荘はどなたにも解放しております。各種合宿、セミナー、多目的広場、アーチェリー射場、清里済々窯(穴窯、灯油窯)など自然の中で楽しめます。お気軽にお問い合わせください。

イヌタデ

イヌタデ(犬蓼)     別名 アカマンマ(赤まんま)
 タデ科 イヌタデ属

 野川や緑地に咲いている雑草ですが、花期は6月~11月と長く子供の時は「アカマンマ」と呼んでました。この花をむしりとって器に盛り、赤飯に見立ててままごとに使っていましたが、最近はそんな光景も見る事は滅多にありません。
 植物に「犬」がつくものが多いですが、それらは食用になりません。犬の意味をもつものは食用にならないということ。ことわざに「蓼食う虫も好きずき」がありますが、苦い蓼(たで)の葉を食う虫があるように、人の好みは様々で、 一般には理解し難い一面を持っていることもしばしばだという意味です。
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シマトネリコ

シマトネリコ(島トネリコ)   別名:タイワンシオジ(台湾塩地)
 モクセイ科 トネリコ属

 夏頃には、白い花を咲かせていました。いま、細長い実を付けています。
シマトネリコは小さな葉が特徴で、屋外観葉植物としても人気のある植物です。
そして、なんと空気の浄化作用もあると言われています。
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手前の赤く色づいている葉はカシワバアジサイです。
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エノキ

エノキ (榎)
 ニレ科 エノキ属

 カワセミ館の所にひときは高い木があります。いま実を付けています。野鳥が好んで食べます。エノキの木材は硬く緻密で、農機具の柄に使ったことからエノキ(柄の木)の名が生まれたと言われています。
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ジョロウグモ

ジョロウグモ(女郎蜘蛛)♀
 クモ目 アシナガグモ科

 このクモは腹部に黄色と暗青色の縞模様のある大きなクモで(約50mm)、お尻が真紅の婚姻色になっています。(オスは10mmぐらい)
 遊女の女郎を連想してつけた名前と思いましたが、名前の由来を調べてみると意外なことが判明。古人はジョロウグモの姿を雅やかで艶やかと感じ,当時の身分の高い女官の上臈(ジョウロウ)になぞらえ名づけたといいます。
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ホトトギス

ホトトギス(杜鵑)
 ユリ科 ホトトギス属

 成城の国分寺崖線に「成城四丁目緑地」があります。崖線の森を階段状に散策路が付いています。そこにひっそりと華やかにホトトギスが咲いていました。
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別名:時鳥草、杜鵑草、鶏脚草
花言葉:「秘めた思い」「永遠にあなたのもの」

イイギリ 

イイギリのその後

 9月30日にブログに掲載のイイギリは、日に日に色づいてきています。
赤い実がとてもきれいですね。高さ15mくらいの大きな木です。
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キンモクセイ

キンモクセイ(金木犀)
 モクセイ科 モクセイ属

 成城の町を歩いていると最近はあちらこちらから、いい香りが漂ってきます。キンモクセイです。赤みの濃いものや黄色い金色のようなものなど、微妙に違った色合いが楽しめます。
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Appendix

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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