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アオスジアゲハ

アオスジアゲハ (青条揚羽)
 チョウ目 アゲハチョウ科

 今日もよい天気で野川にはたくさん蝶が飛んでます。黒地に青い筋が入っているのですぐに解ります。ハマダイコンの花から花へと飛びまわっていました。
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大きさ (前翅長)32-45mm
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キンラン

キンラン (金蘭)
 ラン科 キンラン属

 雑木林下に生えるラン科の植物。高さ20~30センチ前後の多年草。茎の先に黄色(金色)の花を数個付けるます。その花の色はえも言われぬ黄色で、林の中でひっそりと咲いてます。
 同じ場所に咲く「ギンラン」はまだ蕾みでした。
持ち帰って庭に植えたり、鉢植えにしても育ちません。もし見つけても、少し離れた場所から写真に撮るだけにしてください。1997年に絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)になっています。
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ギンラン

ミズキ

ミズキ (水木)
 ミズキ科 ミズキ属

  白い花が階段状に伸びていく枝ぶりが遠目にもきれいです。春先に幹や枝を切ると水がしたたるところからの命名されました。
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ハルジオン

ハルジオン(春紫苑)
 キク科 ムカシヨモギ属

 良く似ているヒメジョオンよりも早く咲くのでハルジオンの名前がついたとか。
花やつぼみが頭を垂れやすい点、茎が中空である点などでヒメジョオンと区別されます。
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別名:ハルジョオン(春女苑)

フジ

フジ (藤)
 マメ科 フジ属

 あちこちにある藤棚ではきれいに咲き始めています。GW頃には満開になりそうですね。日の光を通すと幻想的な藤色になります。
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アジュガ

アジュガ 
 シソ科 アジュガ属

仏の座と似ているな~と思いシャッターを押しました。やはり同じシソ科でした。
グランドカバープランツとして用いられています。グランドカバープランツは地被植物ともいわれ、地面にはうように広がる植物のことです。アジュガはその中でも、広がりが強い植物だそうです。
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別名:セイヨウキランソウ(西洋綺欄草)及びセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)

ベニカタバミ

ベニカタバミ(紅片喰)
 カタバミ科 カタバミ属

 イモカタバミに似ているので、いままでイモカタバミだと思っていました。よく調べてみると、南アメリカ原産の帰化植物の紅カタバミでした。
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ツツジ

ツツジ (躑躅)

 東京では、ツツジは数年前までは5月になってから咲き出すことが多かったですが、最近は4月中旬には咲き出しますね。
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ハナミズキ

ハナミズキ (花水木)
 ミズキ科 ヤマボウシ属   別名 アメリカヤマボウシ

 サクラに変わり、ハナミズキが目立つこの頃です。1912年に当時の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのがハナミズキでした。バージニア州の「州の花」です。

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ヤエザクラ

ヤエザクラ (八重桜/里桜)
 バラ科

 旅行から帰ってくるとサクラ花は緑の葉っぱになっていました。でも、ここの野川は沿いには「ヤエザクラ」が風に揺れていました。大島桜に始まり、次が染井吉野、そして八重桜と3つのサクラが1週間づつ、ここでは楽しめます。
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作品No.35 スウィング2007

「スウィング2007」
作品No.35 サイズ 13.6×22.5 Cm  ペン 水彩 ボルーペン マーカー  
作成 2007-1月

 絵画を作成する時は、何かしら音楽がかかっている事が多いです。
リズムとメロディーは「心と手」を結びつけてくれます。

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ザイフリボク

ザイフリボク (采振り木)
 バラ科 ザイフリボク属

 ご近所を散歩している時に見つけました。若い木ですが、きれいな花が風に揺れてきれいなので思わずパチリと、、、。家に帰り図鑑やインターネットで調べたらようやく同定しました。都会の中では滅多にお目にかからないようです。花弁は細長く、采配の様であるとの意味から、采振り木の名前が付いたそうです。
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別名 シデザクラ(四手桜)

Appendix

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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