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カラスウリ

カラスウリ(烏瓜)
 ウリ科 カラスウリ属

 カラスウリの開花が始まるのは夏の夜で、翌朝にはしおれてしまう一日花です。秋には赤い実をつけまが、寒いこの日まで2つほど残っておりました。
 実の中には無数の黒い種がありますが,その形が打ち出の小槌に似ているというので,財布の中に入れておくとお金が貯まると言われています。08-01-30karasu_r.jpg

ジョウビタキ

ジョウビタキ(♀) (尉鶲、上鶲)
 スズメ目 ヒタキ科(ツグミ亜科)  体長は13cm

 沿海州、バイカル湖周辺から越冬しにきます。メスは頭、胸がかっ色で腹はオレンジ色。オス・メスともに翼に白い模様があります。とくにメスの目がクリクリしており可愛いです。08-01-30jyoubi_r.jpg
 

イカルチドリ

イカルチドリ (斑鳩千鳥)
 チドリ目 チドリ科   体長 20~21cm

 ここ成城は野川の中流域に当たり、砂礫地(されきち)も多いので、イカルチドリの好む場所です。河川の砂地などで甲虫類などを捕食します。08-01-22iakru_r.jpg

バードハウス-小鳥を呼ぶ家-展

バードハウス-小鳥を呼ぶ家-展

 このブログをご覧の皆様は、野川やご近所に来る野鳥のファンがたくさんいらっしゃいますよね。
現在、京橋にある「INAXギャラリー」で<バードハウス-小鳥を呼ぶ家-展>を開催しております。

 虫のいない冬を中心に、ちょっとした台の上にリンゴやミカン、牛脂を置いておけば小鳥は喜んでやってきます。
会場では、世界のバードハウス、バードフィーダーのコレクション約100点を展示し、 様々なデザインやかたちをご覧いただけます。
興味のある方はお出かけになってみては? 下記のURLをクリックしてご覧ください。

http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000982.html

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作品No.33 島のメモリー

「島のメモリー」
 作品No.33 サイズ 20.4×29.4 Cm  ペン 水彩 ボルーペン マーカー  
作成 2007-1月

 青い海と空。豊かな自然に身を委ねてとても気持ちが安らぎました。またいつか行ってみたいものです。 
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ヒドリガモ

ヒドリガモ
 カモ目 カモ科   体長 約49cm

 シベリア方面からやってきます。4月頃に帰ってゆきます。頭がモヒカンのようで、胸のピンク色(オス)など、私の好きな鴨の一種です。
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アカハラ

アカハラ 
 スズメ目  ツグミ科    全長 23.5cm

 写真のような「落ち葉」をしきりに裏返し、昆虫やミミズを掘り出して食べます。
体の上面はオリーブ褐色で胸から脇にかけ橙赤色です。
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野川雪景色

久しぶりに野川も、雪の中で静まりかえっておりました。雪の野川もとても風情があります。前方の緑色の橋は「神明橋」です。
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ツグミ

ツグミ (鶇)
 スズメ目 ツグミ科  体長20cm

 夏はシベリア方面におり、毎年、晩秋ごろ野川にもやってきます。
越冬中はほとんど鳴くことがなく、日本国内では春の渡り直前のわずかな時期にのみ鳴く様子が観察され、国内ではほとんど鳴く様子を見られない生態から、口をつぐむの意で「ツグミ」と呼ばれるようになったそうです。
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タシギ

タシギ
 チドリ目 シギ科 全長27センチ
 野川には主に旅鳥又は冬鳥として渡来します。枯れ葉に似た体色を持つため、見つけるのが非常に難しいです。川や湿地にくちばしを入れてミミズや昆虫の幼虫、小型の甲殻類などを食べます。始めて撮れました。08-01-22tashigi_r.jpg



作品No.32  ブラックホール

「ブラックホール」
作品No.32 サイズ 20,4×29.4Cm  ペン 水彩 ボルーペン マーカー  
作成 2007-1月

 ブラックホールとは (Black hole) は、重力が強く、光さえも抜け出せない領域のことで、一般相対性理論では、『時空の他の領域と将来的に因果関係を持ち得ない領域』として定義されるそうですが、どのように存在しているかは私には良く判りません?。が、そこを抜けた世界には興味があります。
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夕焼け富士

 1月17日の夕焼けに浮かぶ富士山です。この時期は木の葉が落ちた後なので、小枝越しに富士山が見られます。少し剪定してくれると枝かぶりしないで見られるのですが、、、。
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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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