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ヒメガマ

ヒメガマ
 ガマ科 ガマ属
先日故障(6/27に直りました)していた野川緑地広場のビオトーブに咲いている「ヒメガマ」です。
古事記での「因幡(いなば)の白兎」では、「ガマの穂綿」で傷が癒(い)えたとありますが
雄花穂(かすい)の花粉蒲黄(ほおう)をつけて傷が癒えたものと言われています。
07-06-27himegama_r.jpg

カツラ

カツラ  (桂)
 カツラ科。
ハート型した葉は、柔らかな新緑の葉や黄色い葉が舞う秋の姿。どちらも素敵です。
材は軽くて加工しやすいので、家具などに使われることが多いとのこと。
樹齢は4-500百年のもあり、神社仏閣には30mを超すご神体となっている樹もあちこちにあるようです。
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ナンキンハゼ

ナンキンハゼ(南京黄櫨)
トウダイグサ科 シラキ属  
しっぽのような穂状の花序(花の集合体)は、これは全て雄花です。雌花は雄花花序の付け根の枝の部分に、少しだけ(数個)ついています。
紅葉はとても美しく、公園樹や街路樹として良く見かけます。野川右岸の谷戸橋と神明橋のほぼ中間にありました。
07-06-25nankin_r.jpg

アガパンサス

アガパンサス
ユリ科 アガパンサス属
・別名「紫君子蘭」(むらさきくんしらん)
いまあちこちで咲いています。淡いムラサキがこの時期によく似合います。
07-06-25agapan-1_r.jpg

・花言葉は「知的な装い」07-06-25agapan-2_r.jpg

ナミテントウ

ナミテントウ
テントウムシ科
このテントウ虫は、2紋型、4紋型、紅型、斑紋型、赤地に細かい黒紋,黒地に大きな赤紋,全体が黄赤色など同じ名前でも色々な
模様と色
があります。他にこういう例はあるのかしら?
これは紅型です。これらが別の型と交尾すると複雑な模様の子孫が産まれるので、模様の変化は無数にありそうです!?
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インドハマユウ

インドハマユウ(印度浜木綿)
 ヒガンバナ科 クリヌム属   別名:クリナム
葉はハマユウ(浜木綿)に似ていて,花はテッポウユリ(鉄砲百合)に似ています。
野川の世田谷トラストビジターセンターの向かい岸(右岸)に毎年花をつけます。07-06-25-hamayu-2_r.jpg

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ゲンペイカズラ

ゲンペイカズラ (源平葛)
 クマツズラ科 クレロデンドルム属
常緑つる性小低木で「ゲンペイクサギ」とも呼ばれます。
純白の萼と鮮紅色の花との対比が美しく、源氏の白と平家の赤の旗印に見立てたものです。
07-06-10genpei_r.jpg

ニワナナカマド

ニワナナカマド (庭七竈)
 バラ科 ホザキナナカマド属
別名、珍至梅(チンシバイ)
葉の形がナナカマドに似ているため名が付けられました。
繁殖は株分けか挿し木でOK.
007-06-17niwanana_r.jpg

スカシユリ

スカシユリ(透百合)  
 ユリ科 ユリ属
スカシユリは江戸時代にエゾスカシユリとイワトユリを主として交雑育成された品種です。
百合の花びらは 6 枚ではなく,花びらは 3 枚で,後の 3 枚は萼です。07-06-17sukashi_r.jpg

ブーゲンビリア

ブーゲンビレア
 オシロイバナ科 ブーゲンビリア属
原産地:中南米
鮮烈な赤い色は目が痛いほどで、とても目立ちます。
花といっても厳密には花びらではなく包の色です。白いのが本当の花です。
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ハンゲショウ

ハンゲショウ(半夏生)
  ドクダミ科
“半夏生”とは,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。植物としての“半夏生”もこの頃に花をつけるからこの名前になりました。
また、最上部の2~3枚の葉が、その基部の半分以上が白くなる面白い姿をすることからも名付けられたのかも、、、。
別名 カタシログサ(片白草)07-06-17hange_r.jpg

ホタル

神明の森みつ池は世田谷区の「自然的環境の保護回復に関する条例」に基づき、昭和53年に特別保護区(サンクチュアリー)に指定されたもので。ここではフェンス越しですが毎年ホタルが見られるという事ですが、今年こそはと思い、今晩行ってみました。
7~8匹のホタルが見られました。薄暗い森を背景に光ったりしながら飛び交っていました。
---------まだ、10日間ぐらいは鑑賞出来るかも?-----------
写真は「http://mottette.blog81.fc2.com/」より
07-06-18hotaru_r.jpg

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    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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