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ウラナミシジミ


ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)
 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科

 翅の裏面に、茶色と白色の細かい波模様のあるシジミチョウ。翅の表面は弱い光沢のある薄青色も印象的です。
草地や畑の上を活発に飛び、いろいろな花で吸蜜、今日はカラスウリの花に止まっていました。

こちらはおめて面の羽根です
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こちらは裏面です。波模様とオレンジ色が綺麗ですね
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ヤマトシジミ など

 ヤマトシジミ
  シジミチョウ科 シジミチョウ亜科

 お花を撮っていると蝶なども撮れるチャンスがあります。最近は蝶とトンボに出くわしました。ヤマトシジミ羽の裏面には灰色地に黒い斑紋が散りばめられているのが模様として良いです。表は薄紫色で綺麗です。ムギワラトンボも一瞬でしたが、証拠写真で一枚だけ撮れました。
ツバメシジミは初めて見ました。後翅裏面には、オレンジ色の紋が特徴で後翅にある尾状突起にちなんで「ツバメ」の名がつきました。

ヤマトシジミ
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ムギワラトンボ
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ツバメシジミ
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アカスジカメムシ

アカスジカメムシ(赤条亀虫) 英名:Red striped sheild bug
カメムシ目 カメムシ科

 久しぶりにカメムシに出会いました。黒色に5本の赤い縦すじを持ち、体長は10mm~12mmの洒落者です。セリ科の植物(ヤブジラミやシシウド、ニンジン、パセリ)が好物の様です。サッカー好きなら、ACミランのユニフォームを思い浮かべますね。花はオルレア(別名:ホワイトレースフラワー)です。

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オルレアの若い実です
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ウラナミシジミ

ウラナミシジミ(裏波小灰蝶)
 シジミチョウ科 ヒメシジミ亜科

 翅の裏面に、茶色と白色の細かい波模様のあり、後翅隅に2つの黒斑と橙色の部分があるのがシジミチョウです。今回撮れなかった翅の表面は弱い光沢のある薄青色のきれいな小さな蝶(開張28-34mm)です。羽を閉じている時の様子がシジミ貝の内側に似ているために命名されました。
草地や畑の上を活発に飛び、いろいろな花で吸蜜します。もう少しゆっくり撮りたかったのですが、じきに飛び去ってしまいました。

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ミノムシ

ミノムシ(蓑虫)
 ミノガ科  

 最近見ないな〜と思っていたミノムシを発見しました。成城四丁目緑地を通りかけた時に、ぶら下がっていたのを見ました。調べて見ると、すでに3県が絶滅が心配される「絶滅危惧(きぐ)種」に指定されているそうで、都内でも見ることは稀なようです。
小枝や枯葉の切れ端を吐いた糸で固めて作った袋を身に纏った状態で越冬するのが「蓑」を纏っているように見えたことからこう呼ばれています。

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蛇足:ミノガ〔蓑蛾〕の生態
 翅(ハネ)の退化したメスは、特有の匂いを出し、雄を誘います。雄はその匂いを頼りに、雌の入っている蓑に飛んできて、蓑の末端から腹部を差し込み交尾します。お互いの姿を見ずの交尾なのです。交尾後、雌はすぐに産卵を始め、数千個も生みつけます。2~3週間後、幼虫が孵化する頃にはひからびて死んでしまい、蓑の末端の穴から下に落ちてしまいます。

キムネクマバチ

キムネクマバチ
 ミツバチ科  クマバチ属

 以前は「クマバチとかクマンバチ」と言われていましたが、最近キムネクマバチと呼ばれるようになってきています。涼しげなブルーサルビアやアベリアにやってきて蜜を吸っていました。クマバチのメスは刺しますが、オスのハチは刺しません。巣を襲われた時などに限られるようです。ふだんはおとなしいハチです。

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クマバチのメスがアベリアで吸蜜しています。よく見ると、花の正面から蜜を吸っているわけではありません。花の付け根付近から吸っています。盗蜜といいます。
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ブルーサルビアの花言葉=永遠にあなたのもの、尊重、知恵、情熱、家庭の徳、全て良し

ナガサキアゲハ

ナガサキアゲハ(長崎揚羽)  英名:Great Mormon
 アゲハチョウ科  アゲハチョウ属

 大きさ (前翅長)60-80mmくらいで、一昨年あたりからこの辺りでも見かけるようになりました。オスは黒一色ですが、メスは翅の基部が赤色で白色紋があります。幼虫はミカン、ダイダイ、カラタチなどの葉を食べて育ちます。初めはクロアゲハかなと思いましたが、調べて見るとアジア東南部から本州南部に生息するナガサキアゲハでした。 アベリアの花で吸蜜していました。

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アベリアの花言葉=強運、謙譲、気品、謙虚

ムギワラトンボ

ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)  英名:Common skimmer
 トンボ科  シオカラトンボ属

 びっくりしました。もうトンボが家のゼラニュウムに止まっていました。温暖化のせいか季節が狂って来ているこの頃ですね。シオカラトンボのメス(♀)は、その体色からムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)とも呼ばれています。

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ナガメ

ナガメ( 菜亀)
 カメムシ科

 印象的な黒と赤の模様が目立つカメムシ。春に、アブラナやダイコンなどの葉の上でよく見られます。ナガメとは「菜の花につくカメムシ」というそのものずばりの意味です。嫌われ者のカメムシですが結構可愛いでしょう〜。

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ジョロウグモ

ジョロウグモ(女郎蜘蛛)
 ジョロウグモ科  ジョロウグモ属

 秋になると空の青さがじときは綺麗です。公園を歩くと,ジョロウグモの巣がやたら目につくようになります。キレイな色の蜘蛛がジョロウグモです。体長はメスが15~30mm、オスが6~13mmでメスが圧倒的に大きいです。

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    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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