2009/11/19/Thu
野川緑地広場にあるケヤキもだいぶ色付きました。木によって色は様々ですが、きれいなものです。

2009/11/18/Wed
今年の紅葉は今イチです。2007年が最近では一番きれいな紅葉が楽しめました。
野川緑地広場のせせらぎにあるモミジです。

黄色い葉はクヌギです。
2009/11/16/Mon
ジュウガツザクラ (十月桜または冬桜)
10月中旬から1月中旬頃に咲いて、3月下旬頃に再び咲く不思議な桜です。
ちなみに十月桜は”八重”で、冬桜は”一重”の花が付きます。淡いピンクの色がとても清楚な感じです。

2009/11/04/Wed
ピラカンサ
バラ科 トキワサンザシ属
夏には白い花が咲いてましたがこの時期にはご覧の通り真っ赤な実を付けています。

別名:トキワサンザシ(常盤山櫨子)、タチバナモドキ(橘擬)
2009/11/02/Mon
ススキ
野川も秋が深まってきました。野川で野鳥の撮影をしている友人に寄るとジョウビタキもやってきたとの事、野鳥観察に最適な季節が近づいてきます。
ススキとオギはよく似ていて間違いやすいものです。これはススキです。

2009/10/30/Fri
ウインターコスモス
キク科 ビデンス属
少しずつですが秋の気配が強くなってきていますね。
花の少ないこの頃ですが、ウインターコスモスがきれいです。
残り少ない蝶も、蜜を求めて飛んできます。

2009/10/29/Thu
サザンカ (山茶花)
ツバキ科 ツバキ属
早くも野川緑地広場の一角にある「サザンカ」が花開きました。とても華奢な風情が私は好きです。



別名:イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)
花言葉:謙譲 ひたむきな愛 愛嬌
2009/10/27/Tue
シャクチリソバ(赤地利蕎麦)
タデ科 ソバ属
野川の遊歩道から見ると白い小さな花ですが、近くでよく見ると5枚の萼、8本の雄しべ、3本の花柱、8個の蜜腺からな、白・赤紫・黄色の取り合わせが実に美しいので、いつも嬉しくなります。


2009/10/25/Sun
イヌタデ(犬蓼) 別名 アカマンマ(赤まんま)
タデ科 イヌタデ属
野川や緑地に咲いている雑草ですが、花期は6月〜11月と長く子供の時は「アカマンマ」と呼んでました。この花をむしりとって器に盛り、赤飯に見立ててままごとに使っていましたが、最近はそんな光景も見る事は滅多にありません。
植物に「犬」がつくものが多いですが、それらは食用になりません。犬の意味をもつものは食用にならないということ。ことわざに「蓼食う虫も好きずき」がありますが、苦い蓼(たで)の葉を食う虫があるように、人の好みは様々で、 一般には理解し難い一面を持っていることもしばしばだという意味です。

2009/10/23/Fri
シマトネリコ(島トネリコ) 別名:タイワンシオジ(台湾塩地)
モクセイ科 トネリコ属
夏頃には、白い花を咲かせていました。いま、細長い実を付けています。
シマトネリコは小さな葉が特徴で、屋外観葉植物としても人気のある植物です。
そして、なんと空気の浄化作用もあると言われています。

手前の赤く色づいている葉はカシワバアジサイです。
2009/10/22/Thu
エノキ (榎)
ニレ科 エノキ属
カワセミ館の所にひときは高い木があります。いま実を付けています。野鳥が好んで食べます。エノキの木材は硬く緻密で、農機具の柄に使ったことからエノキ(柄の木)の名が生まれたと言われています。

2009/10/21/Wed
ジョロウグモ(女郎蜘蛛)♀
クモ目 アシナガグモ科
このクモは腹部に黄色と暗青色の縞模様のある大きなクモで(約50mm)、お尻が真紅の婚姻色になっています。(オスは10mmぐらい)
遊女の女郎を連想してつけた名前と思いましたが、名前の由来を調べてみると意外なことが判明。古人はジョロウグモの姿を雅やかで艶やかと感じ,当時の身分の高い女官の上臈(ジョウロウ)になぞらえ名づけたといいます。
2009/10/19/Mon
ホトトギス(杜鵑)
ユリ科 ホトトギス属
成城の国分寺崖線に「成城四丁目緑地」があります。崖線の森を階段状に散策路が付いています。そこにひっそりと華やかにホトトギスが咲いていました。


別名:時鳥草、杜鵑草、鶏脚草
花言葉:「秘めた思い」「永遠にあなたのもの」
2009/10/18/Sun
イイギリのその後
9月30日にブログに掲載のイイギリは、日に日に色づいてきています。
赤い実がとてもきれいですね。高さ15mくらいの大きな木です。

2009/10/13/Tue
キンモクセイ(金木犀)
モクセイ科 モクセイ属
成城の町を歩いていると最近はあちらこちらから、いい香りが漂ってきます。キンモクセイです。赤みの濃いものや黄色い金色のようなものなど、微妙に違った色合いが楽しめます。


2009/10/12/Mon
クサボケ(草木瓜)
バラ科 ボケ属
別名をシドミとい、日本の個有種で日本原産。ボケに似て小低木なので草と名づけたと、、。熟した実は独特の良い香りが好まれ、果実酒や塩漬けなどに利用されます。果実酒の中では最高クラスの逸品に仕上がるそうです。
野川緑地広場にて。

2009/10/06/Tue
イタドリ
タデ科 イタドリ属
子供の時は「スカンポ」と呼んで、遊びの途中で茎を折って食べたものです。
野川ではこのスカンポの実がたくさんなり始めました。

9月中旬にはたくさん花が見られました。
2009/10/05/Mon
ミゾソバ (溝蕎麦)
タデ科 タデ属
ミゾソバの実がソバに似ていることと、溝などに多く咲く事から名付けられました。
葉は互生し、形が牛の額にも見えることからウシノヒタイ(牛の額)と呼ばれることもあります。野川/高谷橋付近にて撮影

2009/10/04/Sun
トウネズミモチ
(唐鼠黐) モクセイ科 イボタノキ属
夏にたくさんの花を付けたトウネズミモチの果実は、今こんなに実を付けています。
秋が進むと黒く色づきます。公園や生垣に利用されています。

2009/09/30/Wed
イイギリ
イイギリ科 イイギリ属
これはなんでしょう?ぶどうのような実が遠目に見られますが、、、?

でも、ぶどうはこんな木になりませんよね!
今年は例年より早く色づいてきました。イイギリなんですね、これは。
花は5月頃に咲いているようですが、葉の陰に隠れていてそれほど目立たないようです。来年は花を撮影したいです。

これから寒くなるに従って,実は真っ赤になります。それはきれいなもんです。
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植物を調べるのに良いサイトがありました。ご紹介します。
「植物図鑑・撮れたてドットコム」といいます。
2009/09/29/Tue
メヒシバ(雌日芝)
イネ科 メヒシバ属
公園や空き地に、こんな形の雑草がたくさん生えていますが、名前を知りませんでした。調べて見ると「メヒシバ」でした。茎や葉は全体に毛が多く、花穂は2〜8本の枝に分かれています。


その他似たものに、コメヒシバ、アキメヒシバがあります。
2009/09/25/Fri
ケイトウ(鶏頭)
ヒユ科 ケイトウ属
きたみふれあい広場に咲いてます。オンドリの鶏冠(とさか)のようなのでこの名前。 最近は先が尖ったウモウゲイトウ(羽毛鶏頭)が多くなりましたね。

2009/09/24/Thu
クズ (葛)
マメ科 クズ属
野川の土手に他の木に巻き付いて繁茂しています。よく見るとピンクの花が咲いてました。
何の花か判らなかったのですが、調べるとクズの花でした。
盛夏には1日で1m程も伸びると言われるほど成長するそうで、根には大量のデンプンが貯蔵されており、これからクズ粉が採れます。この根はカッコン(葛根)と呼ばれ,漢方薬としても使われます。蔓は強靭で,民具を作るときの材料とされます。
秋の七草の一つです。


2009/09/20/Sun
ハナセンナ
マメ科 カワラケツメイ属
神明橋下流、野川の右岸に咲いてます。ブラジル、アルゼンチン原産の常緑低木で、昭和初期に渡来したとか。別名「アンデスの乙女」

2009/09/19/Sat
アレチウリ (荒れ地瓜)
ウリ科 アレチウリ属
北米原産のつる性の帰化植物で、野川の川べりを覆い尽くすほど見られます。
アレチウリは窒素を吸収する能力が高いとの指摘もあり今後の研究が待たれます。
多摩川流域では渡り前のツバメのねぐらとなるヨシ原がアレチウリに侵食され、減少しているという事です。


2009/09/18/Fri
ハギ(萩)
マメ科 ハギ属
秋の七草のひとつで、野川沿いの遊歩道などで見られます。お隣の目黒区では区の花に指定されています。ちなみに世田谷区の花はサギソウです。

2009/09/17/Thu
セイバンモロコシ
イネ科 モロコシ属
野川の法面をアレチウリとともに覆い尽くしているのが、1940年代に帰化して関東以西の草原、道ばた、堤防法面、河原などに多く見られるセイバンモロコシ。
高さ2m近くになります。葉の中央脈が白いのが目立ちます。

2009/09/16/Wed
イタドリ 虎杖 (いたどり)
タデ科 ソバカズラ属
今、野川の川沿いで、たくさん目に付くのが、イタドリ(別名=スカンポ又はイタンポ)です。白花と赤花(ベニイタドリ)があります。


2009/09/15/Tue
ヒガンバナ (彼岸花)
ヒガンバナ科 ヒガンバナ属
今年もアレチウリの下から赤い彼岸花が顔を出し始めました。神明橋の右岸の桜の根元からも咲き始めました。


2009/09/09/Wed
オオブタクサ(大豚草)
キク科 ブタクサ属
北アメリカ原産の外来種で野川の河川敷にもたくさん繁茂し、高さ2〜3メートルにもなっています。日本における花粉症の原因の第一がスギ(杉)、第二がイネ科のカモガヤ、第三がこのブタクサであると言われております。別名 クワモドキ
