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花壇に秋冬用の花苗植え付け


 パークシティ成城では2010年の5月から敷地内の花壇等の手入れを行う、ボランティア組織(パークシティ成城グリーンボランティア部)が出来ました。早いもので9年経ちました。10人ほどで発足しましたが、最近は参加者の高齢化や引越しなどで遂に3人になってしまいました。

今年いっぱいで「パークシティ成城グリーンボランティア部」も解散する予定です。
今日はノースポール、ビオラ、ガーデンシクラメン、ストック、チューリップなどを植え付けしました。
元気に育ってくれると良いですが、最近の気象状況が心配です。

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ピラカンサ


ピラカンサ  別名をトキワサンザシ(常盤山櫨子)
 英名:Fire thorn
  バラ科 トキワサンザシ属

 ピラカンサの実ほど鈴なりになる木はめづらしいですね。野鳥にっとては食べ放題なのですが、結構遅い時期まで残っていますよね。
一説には、晩秋から初冬には苦み成分が多く含まれ、真冬の他の食べ物がなくなるころには苦み成分が少なくなるとか。生き残りのための知恵なのかもしれません。

明日から毎月恒例の清里にある「竹早山荘」に行ってボランティアで森の手入れをしてきます。紅葉もほぼ終わっている事でしょうが暖炉の薪作りがメインの仕事になるかもしれません。

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花言葉=慈悲、防衛、燃ゆる想い、快活、愛嬌、美しさはあなたの魅力

国分寺崖線


 崖線の清掃(成城4丁目緑地)をボランティアの「野川とハケの森の会」が月2回=第2と第4土曜日に行っています。これから落ち葉が多くなり大変です。成城などの地区では「世田谷落ち葉ひろいリレー2019」という活動を行っています。これは街の樹木たちに感謝の気持ちを込めてみんなで落ち葉かきををしましょうという物です。
近くの公園や街路樹、お寺や神社などで行います。

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蛇足:気分転換でデザインを変えて見ました。

チャノキ


チャノキ (茶の木)
 ツバキ科 ツバキ属

 いわゆるお茶の木ですが、よく見ると白い花はヒメシャラなどによく似ています。同じツバキ科だとは気が付きませんでしたが、よく見ると椿そっくりなんですね。
葉を加工したものが緑茶やウーロン茶、紅茶になる製茶用の作物として有名ですが、大気汚染にも比較的強く庭木や生垣などにも利用され鉢植えで育てることもできまる用です。崖線の「樫尾俊雄発明記念館」下の入り口そばでひっそり咲いていました。

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種が抜けた殻は椿に似ています
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花言葉=純愛、追憶、謙遜


モッコク


モッコク(木斛)  英名:Japanese cleyera
 ツバキ科/モッコク属

 花を見た記憶がないのが残念ですが、このモッコクはきたみふれあい広場に赤い実をつけていました。6〜7月に白い小さな花が咲くそうです。赤い実は1月ごろに裂けてメジロ、キビタキ、オオルリなどの野鳥が好むと言われています。

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花言葉=人情家

ツワブキ


ツワブキ(石蕗)   英名:Green leopard plant
 キク科 ツワブキ属

 気がつけばもうこんな季節になっていたんだと、、、。パンパグラスの影に石蕗が咲いていました。ちょっと薄暗いところでそこだけが輝いているような黄色い花が印象的です。ぶらりぶらりと散歩の時にあちこちで見かけることでしょう。

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花言葉=謙譲、謙遜、愛よ甦れ、先を見通す能力、困難に負けない、困難に傷つけられない

スダジイ


スダジイ(すだ椎)
 ブナ科 シイ属

 野川緑地広場で5月初めに咲いていたスダジイのドングリが弾ける時を遂に見ました。スダジイは春に開花し受粉、そして翌年の秋にドングリが出来るので、2年がかりでドングリになるそうです。硬い殻斗から今にも出てきそうな物は、触れると殻から出てくる状態です。
この木の横を通りがかった時、いつもドングリが見えましたが、今日は見えないと思い、地面を見るといっぱい落ちていました。まだ上の方には沢山付いていました。果実は長さ約1.5cmくらいの小さい物でした。

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トウネズミモチ


トウネズミモチ(唐鼠黐)
 モクセイ科  イボタノキ属

 トウネズミモチの実も今年は熟すのが昨年より遅いようです。昨年の今頃はもっと黒くなっていたのですが、、、。
きたみふれあい広場広場周辺にも沢山植樹されています。この時期に樹の実を見ると食いしん坊の私は、みんなお菓子に見えてくるのですが、してこれが本物のお菓子だったらどんなに良いのかと思ってしまいます。

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花言葉=団結、絆


ヤブコウジ


ヤブコウジ(藪柑子)  英名:Ardisia japonica
 サクラソウ科  ヤブコウジ属

 赤い実は葉に隠れるようになっているので、それほど目立ちませんが、頑張って赤い実を付けていました。きたみふれあい広場の西側の周回路で見られます。半日陰が生育には良いようです。ヤブコウジは別名でジュウリョウとも呼べれて、お正月の縁起物として、赤い実のついたヤブコウジは重宝されてきました。

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花言葉=明日の幸福、ふくよかな愛、豊満な愛

ハナミズキ


ハナミズキ(花水木) 別名:アメリカヤマボウシ   英名:Flowering dogwood
 ミズキ科 ミズキ属

 ハナミズキも葉っぱが落ちて、赤い実がしがみついているようです。美味しそうに見えますが、どうなんでしょう?一般的なヤマボウシはマンゴーに似た味がしますが、ハナミズキは食べたことがありません。
ネットでこんな話があるのを見つけました。

「アメリカでは「legend of dogwood trees(ハナミズキの伝説)」というお話しが有名です。
ハナミズキがキリストのはりつけに使用された木材だといわれ、悲しい理由に使われたハナミズキを想って、「これからドッグウッド(ハナミズキの英名)は、十字架に使われるほどの大きさには生長しないだろう」とキリストがいいました。

その後、木は細くなって曲がり、花びらは十字架の形となり、血のような赤色が残り、花の中心にいばらの冠を身にまとったとされています。

ただし、実際の旧約聖書内には、具体的にどの木材が磔に使用されたのかは記載されておらず、この伝説の出所は不明ということです。

この伝説から、『永続性』や『返礼』という花言葉が生まれたのでしょうか。伝説が生まれるほど、愛されている花だといえますね」

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花言葉=私の想いを受けとめてください、返礼、永続性、公平にする、華やかな恋、逆境にも耐える愛、
    恋から愛へ変わる瞬間、私があなたに関心がないとでも?


クロガネモチ


クロガネモチ(黒鉄黐)  英名:Round Leaf Holly
 モチノキ科  モチノキ属

 赤い実が目立つ時期になりました。今年は花々などが遅いようで半月ぐらい遅れている感じです。青い空に紅葉や赤い実はとても良く目立ちます。野鳥などの好物のようですが、沢山なると良いですね。木の名前は「苦労がなく金持ち」に通じるネーミングから縁起木として知られます。きたみふれあい広場広場にて。

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花言葉=魅力、寛容、執着、仕掛け、用心





干し柿


干し柿
 ここ数年前から、富山の実家に干し柿作りをしています。干し柿は渋柿を利用します。
高枝ばさみで柿を収穫し、その後皮むきをして吊るすために紐をつけます。出来たら軒に吊るして11月下旬に収穫する予定です。途中で干し柿を揉んで柔らかくしないと乾いて固くなるので手間がかかります。

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収穫する
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皮を剥きます
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紐をつけて、、、
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干します
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おいしそう! 出来上がりが待ち遠しい
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クサギ


クサギ(臭木) 英名:Harlequin glory bower
 クマツヅラ科  クサギ属

 植物の名前は変なものが多いですが、これも「クサギ」と言って分かりやすいけれどもう少しマシな名前が欲しいですよね。かと言って自分で名前をつけるとなると難しいですね。すぐに思い浮かびません、、、。
真ん中の青い実は色が変わっていくのが面白いです。

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花言葉=運命、治療

ジュウガツザクラ


ジュウガツザクラ(十月桜)
 バラ科  サクラ属

 10月の半ばから咲きはじめました。毎年繰り返されますが、この桜は10月と4月に咲きますので2回楽しめます。12月の初めになると後ろのカエデが紅葉するので一段と見栄えがします。

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花言葉=神秘な心、寛容

マルバシャリンバイ


マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅)  
 バラ科  シャリンバイ属

 久しぶりにきたみふれあい広場に行ってみました。木の実がなる頃ですが今年は暖かいのか、遅いようです。普段は5~6月頃、梅に似た小さな花をつけますが、まだ少しですが白い花が咲いていました。同時に実も成っていて面白い光景でした。

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花言葉:愛の告白、そよ風の心地よさ、純真

即位礼正殿の儀


 国中が浮かれていたラグビーも、日本が負けて一息ついた今日。
皇居・宮殿「松の間」で22日午後、厳粛な雰囲気のもと行われた即位礼正殿の儀。雨も止んで薄日が差す中、みやびやかなしつらえの高御座に上った天皇陛下は、顔を上げて正面を見据え、はっきりとした口調で国内外に即位を宣言されました。自然災害が多い日本ですが、平和な日本が続きますように、祈られずには居られませんでした。

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マルメゾン 成城店 閉店


 成城のケーキ屋さんとして人気の「マルメゾン」が閉店して、更地になっていました。久しぶりにマルメゾンの前を通ったら更地になっていました。

1977年に日本の洋菓子界の先駆者「大山栄蔵」シェフが成城(南口)でオープンしたそうで、2001年に駅から歩いて10分弱の成城6丁目の一角に移転したそうです。
その後、2017年8月20日に閉店してしまい残念に思っていましたが、かつてマルメゾンで修行をしていた弟子の高木シェフが買い取って2018年3月25日に再度オープンして喜んだものです。が、束の間の2019年10月に建物は解体され更地になっていました。とても残念です。

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以前の様子
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ラグビーワールドカップ2019日本大会


 いよいよこれから日曜日、10月20日に日本 対 南アフリカが始まります。その前に調布駅前にあるFANZONEに行ってきました。どんななものか野次馬根性で、16:30ごろに出向いて雰囲気を味わってきました。
続々と人々が集まり16:30ごろにはFANZONEに入るには並ばなくてはならないほどで、周りの出店やお土産ショップなどを見て回りました。
パブリックビューイングが数カ所ありますので、試合中は盛り上がる事でしょう。15分ぐらいいて退散してきました。

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追伸:残念ながら負けてしまいました。南アフリカは一枚上手でした。楽しい一ヶ月でした。お疲れ様、ありがとう!!

ナツメ


ナツメ(棗 )  英名:Jujube
 クロウメモドキ科 ナツメ属

 ナツメは生で食べるとリンゴやナシに似た食感があり、ほんのりした甘みと酸味があります。果肉の質はリンゴとよく似ていて、中心に縦に細長い種が入っています。中国料理にはよく使われるようです。甘露煮などもあるようです。

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花言葉=健康、健康の果実、英俊、若々しさ、あなたの存在は私の悩みを軽くします

ハンドクラフト 梅の花


 先日、ウクレレ教室の仲間から奥様が作ったハンドクラフトの「梅の木」を頂きました。紙で作ったそうですがよく出来ていてびっくりしました。
以前中国の西安に行った時に買った置き物の添え物にぴったりと思ったので、そこに並べて玄関に飾っています。

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    Author:ぶらり
    野川に架かる神明橋の上流・下流をフィールドに、カワセミ等の野鳥と花を友として、自然を相手に遊んでいます。

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