2009/11/19/Thu
野川緑地広場にあるケヤキもだいぶ色付きました。木によって色は様々ですが、きれいなものです。

2009/11/18/Wed
今年の紅葉は今イチです。2007年が最近では一番きれいな紅葉が楽しめました。
野川緑地広場のせせらぎにあるモミジです。

黄色い葉はクヌギです。
2009/11/17/Tue
ダイサギ(大鷺)
コウノトリ目 サギ科
体長は 90cm ほどで野川ではアオサギに次ぐ大きな鷺です。
冬羽では飾り羽がなく、くちばしが黄色くなり、夏にはくちばしが黒くなります。
それにしても優雅なもんです。
2009/11/16/Mon
ジュウガツザクラ (十月桜または冬桜)
10月中旬から1月中旬頃に咲いて、3月下旬頃に再び咲く不思議な桜です。
ちなみに十月桜は”八重”で、冬桜は”一重”の花が付きます。淡いピンクの色がとても清楚な感じです。

2009/11/15/Sun
今日の富士山は、曇りもなく真っ青な空のもと、丹沢山系の向こうにきれいに見えました。
場所は小田急線の上で「不動橋」から見た所です。

2009/11/14/Sat
カワセミ
ブッポウソウ目 カワセミ科
いつ見ても嬉しくなります。野川では少し粘ればいつでもカワセミが見る事ができます。
こんな環境をいつまでも、いつまでも守りたいです。
2009/11/13/Fri
「どの星に住む」
作品No.64 サイズ 12.0×12.0mm ペン 水彩 ボルーペン マーカー
作成 2007-10月
我々は地球というより、星に住んでいるという感覚を持つ日がもっと早く来ると、より良い世界が作れると思いますが、いかがでしょう?
2009/11/11/Wed
キセキレイ (黄鶺鴒)
スズメ目 セキレイ科
野川ではカワセミについで、きれいな鳥だと思いますが、いかがでしょう。
2009/11/06/Fri
昨日は天気が悪く富士山は望めませんでした。
今日は今イチで残念な結果でした。(黒いシルエットは神社の鳥居です)

ビール坂からの16:26のようすです。真ん丸の太陽がきれいです。

ちょっと右により過ぎです。剣が峰がご覧になれます。16:27

16:28 この様子だと、もしかして明日がてっぺんにかかるかも??再度チャレンジしてみます。
2009/11/05/Thu
「隠れた太陽」
作品No.63 サイズ 12.0×12.0mm ペン 水彩 ボルーペン マーカー
作成 2007-10月
太陽は隠れたけれど、また昇ってくるのだろうか?
行いの悪い人や良い人でも、すべての人のもとを、そしてすべての地球に生きる生物に対し平等に照らしているが、それでいいものか?
2009/11/04/Wed
ピラカンサ
バラ科 トキワサンザシ属
夏には白い花が咲いてましたがこの時期にはご覧の通り真っ赤な実を付けています。

別名:トキワサンザシ(常盤山櫨子)、タチバナモドキ(橘擬)
2009/11/03/Tue
今日はきれいな空だったので、富士山が一日中見えました。ビール坂からの眺めです。
ダイヤモンド富士はおそらく11月5日が良いと思われますが、明日も同じ場所に行ってみます。

2009/11/02/Mon
ススキ
野川も秋が深まってきました。野川で野鳥の撮影をしている友人に寄るとジョウビタキもやってきたとの事、野鳥観察に最適な季節が近づいてきます。
ススキとオギはよく似ていて間違いやすいものです。これはススキです。

2009/10/31/Sat
カワセミ (翡翠)
ブッポウソウ目 カワセミ科
野川ではカワセミが毎日見られますが、都内でもあちこちでカワセミは見られるようです。
河川の水質悪化などにより1960−70年代に市街地から姿を消し、「奥多摩まで行かないと見られない幻の鳥」となっていましたが、水辺環境が改善されあちこちで姿が確認されています。大田区洗足池、石神井公園の三宝寺の池、昭和記念公園、神代植物公園、明治神宮、新宿御苑など公園や川辺にはどこにでもいる状態みたいです。

2009/10/30/Fri
ウインターコスモス
キク科 ビデンス属
少しずつですが秋の気配が強くなってきていますね。
花の少ないこの頃ですが、ウインターコスモスがきれいです。
残り少ない蝶も、蜜を求めて飛んできます。

2009/10/29/Thu
サザンカ (山茶花)
ツバキ科 ツバキ属
早くも野川緑地広場の一角にある「サザンカ」が花開きました。とても華奢な風情が私は好きです。



別名:イワハナビ(岩花火)、ヒメツバキ(姫椿)、ヤブサザンカ(藪山茶花)
花言葉:謙譲 ひたむきな愛 愛嬌
2009/10/27/Tue
シャクチリソバ(赤地利蕎麦)
タデ科 ソバ属
野川の遊歩道から見ると白い小さな花ですが、近くでよく見ると5枚の萼、8本の雄しべ、3本の花柱、8個の蜜腺からな、白・赤紫・黄色の取り合わせが実に美しいので、いつも嬉しくなります。


2009/10/26/Mon
竹早山荘は、私が毎月現地におもむき、有志の方達とボランティアで敷地内の森の手入れを行っている所です。先日山荘に行ってきましたので、現地の秋の具合をご紹介します。
マムシグサ(蝮草)は茎の模様がマムシに似ている事から名前が付きました。


山荘内のモミジも見頃です。


秋の花はそれほど多くありません。ノコンギクが目立ちます。

入口から山荘へのアプローチです。いい雰囲気です。

11月に徐伐の為、切る木に目印を付けてきました。

ウルシの紅葉もきれいです。伐採時は注意しないとかぶれます。
竹早山荘のホームページはここをクリックして下さい。山荘はどなたにも解放しております。各種合宿、セミナー、多目的広場、アーチェリー射場、清里済々窯(穴窯、灯油窯)など自然の中で楽しめます。お気軽にお問い合わせください。
2009/10/25/Sun
イヌタデ(犬蓼) 別名 アカマンマ(赤まんま)
タデ科 イヌタデ属
野川や緑地に咲いている雑草ですが、花期は6月〜11月と長く子供の時は「アカマンマ」と呼んでました。この花をむしりとって器に盛り、赤飯に見立ててままごとに使っていましたが、最近はそんな光景も見る事は滅多にありません。
植物に「犬」がつくものが多いですが、それらは食用になりません。犬の意味をもつものは食用にならないということ。ことわざに「蓼食う虫も好きずき」がありますが、苦い蓼(たで)の葉を食う虫があるように、人の好みは様々で、 一般には理解し難い一面を持っていることもしばしばだという意味です。

2009/10/23/Fri
シマトネリコ(島トネリコ) 別名:タイワンシオジ(台湾塩地)
モクセイ科 トネリコ属
夏頃には、白い花を咲かせていました。いま、細長い実を付けています。
シマトネリコは小さな葉が特徴で、屋外観葉植物としても人気のある植物です。
そして、なんと空気の浄化作用もあると言われています。

手前の赤く色づいている葉はカシワバアジサイです。
2009/10/22/Thu
エノキ (榎)
ニレ科 エノキ属
カワセミ館の所にひときは高い木があります。いま実を付けています。野鳥が好んで食べます。エノキの木材は硬く緻密で、農機具の柄に使ったことからエノキ(柄の木)の名が生まれたと言われています。

2009/10/21/Wed
ジョロウグモ(女郎蜘蛛)♀
クモ目 アシナガグモ科
このクモは腹部に黄色と暗青色の縞模様のある大きなクモで(約50mm)、お尻が真紅の婚姻色になっています。(オスは10mmぐらい)
遊女の女郎を連想してつけた名前と思いましたが、名前の由来を調べてみると意外なことが判明。古人はジョロウグモの姿を雅やかで艶やかと感じ,当時の身分の高い女官の上臈(ジョウロウ)になぞらえ名づけたといいます。
2009/10/19/Mon
ホトトギス(杜鵑)
ユリ科 ホトトギス属
成城の国分寺崖線に「成城四丁目緑地」があります。崖線の森を階段状に散策路が付いています。そこにひっそりと華やかにホトトギスが咲いていました。


別名:時鳥草、杜鵑草、鶏脚草
花言葉:「秘めた思い」「永遠にあなたのもの」
2009/10/18/Sun
イイギリのその後
9月30日にブログに掲載のイイギリは、日に日に色づいてきています。
赤い実がとてもきれいですね。高さ15mくらいの大きな木です。

2009/10/13/Tue
キンモクセイ(金木犀)
モクセイ科 モクセイ属
成城の町を歩いていると最近はあちらこちらから、いい香りが漂ってきます。キンモクセイです。赤みの濃いものや黄色い金色のようなものなど、微妙に違った色合いが楽しめます。


2009/10/12/Mon
クサボケ(草木瓜)
バラ科 ボケ属
別名をシドミとい、日本の個有種で日本原産。ボケに似て小低木なので草と名づけたと、、。熟した実は独特の良い香りが好まれ、果実酒や塩漬けなどに利用されます。果実酒の中では最高クラスの逸品に仕上がるそうです。
野川緑地広場にて。

2009/10/10/Sat
ハラビロカマキリ
カマキリ目 カマキリ科
カマキリが野川の遊歩道の手すりに乗って、辺りを見渡していました。大きさは45-71mm位の緑色のきれいなカマキリです。前脚の基部に、数個の黄色をしたイボ状突起を持ち、前翅に白い紋があります。

2009/10/09/Fri
昨日の台風18号は野川沿いにある、野川緑地広場のせせらぎ脇のヤナギの木を倒してしまいました。早く復旧をしてほしいです。野川の川原にも多くの葦の枯れ枝が溜まってます。そこに野鳥の卵がちょこんとのっていました。


つづき、、、、
今朝になって、ヤナギはどうなったかと見に行くと、ちょうど区から作業員がきて伐採していました。ご覧のとおりきれいさっぱりと、、、。切り株から新芽が出てくるのか?

2009/10/06/Tue
イタドリ
タデ科 イタドリ属
子供の時は「スカンポ」と呼んで、遊びの途中で茎を折って食べたものです。
野川ではこのスカンポの実がたくさんなり始めました。

9月中旬にはたくさん花が見られました。
2009/10/05/Mon
ミゾソバ (溝蕎麦)
タデ科 タデ属
ミゾソバの実がソバに似ていることと、溝などに多く咲く事から名付けられました。
葉は互生し、形が牛の額にも見えることからウシノヒタイ(牛の額)と呼ばれることもあります。野川/高谷橋付近にて撮影
