2010/02/09/Tue
ヒヨドリ
スズメ目ヒヨドリ科
ピーヨ、ピーヨと騒がしく鳴くし、花も食べてしまうし、あまり好かれていない野鳥です。
頭はぼさぼさの時が多いですね。
2010/02/07/Sun
レンテンローズ
キンポウゲ科 ヘレボラス属
「レンテンローズ」は、キリスト教のレント(受難節、イースターまでの40日間)の頃に咲くために、そう呼ばれます。季節で言うと2月頃から3月頃。日本では一般的にクリスマスローズと呼ばれています。
クリスマスの頃に咲く原種の‘ノイガー’を指します。2〜3月に咲くオリエンタリスは、‘レンテンローズ’と呼ばれます。

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2010/02/05/Fri
ウメ(梅)
バラ科 サクラ属
この白梅は気品がありますね。梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類されるといわれています。世田谷の梅の見所は「砧公園」、「羽根木公園/
第33回せたがや梅まつり(2月6日〜2月28日開催)」が有名です。


2010/02/04/Thu
セグロセキレイ(背黒鶺鴒)
スズメ目 セキレイ科
英名を Japanese Wagtail といいます。ハクセキレイとよく似ているが違いは顔が黒いところ。日本の特産種です。ハクセキレイは顔が白っぽく目を通る黒い線があります。
2010/02/03/Wed
先だって1月30日に喜多見駅からの帰宅の途中、崖線の上に大きな、大きな満月が昇り始めていました。
夕食後、東の窓から眺めて見ると天空に上昇中で、先ほどより大きさが小さくなっていました。でも、きれいな満月で思わずカメラを取り出して撮影しました。


右に丸いクレーターのような所から光線が出ているように見えるのが「ティコ」。そこから左に行って同じように輝いているのが「コペルニクス」と名付けられています。
参考に「月世界への招待」というWEBサイトをご覧ください。
2010/02/02/Tue
今年初めて雪が降りました。でも、2〜3センチぐらいですので昼過ぎには溶けてしまうかも、、、。
夜には明日は早起きして、初雪を撮ろうと思ったが結局いつもの時間に起床して出かけました。
足跡のない雪景色はお預け、次回にはガンバって起きよう!


2010/02/01/Mon
ツグミ
スズメ目 ツグミ科
なんとツグミは姿勢が良いのでしょう!いつ見ても感心します。
ツグミの鳴き声はほとんど聞いた事がありません。それで「ツムグ、、、ツグミ」になったとか。
繁殖地であるシベリアから、日本全国に渡ってきます。農耕地、草原、河川敷など、開けた所を好むようです。

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2010/01/31/Sun
紅梅
バラ科 サクラ属
紅梅も咲き始めました。春は確実に近くなっています。やはり温暖化の影響が年々感じられる様ですね。
梅には300種以上の品種があると、、、。



家紋 梅鉢 星梅鉢 裏梅 加賀梅鉢
2010/01/30/Sat
メジロ
スズメ目 メジロ科
梅の花が咲き出し、メジロも花から花へと忙しそうでした。花の他柑橘類も大好きで、庭先においておくと吸いにきます。
2010/01/29/Fri
ツグミ
スズメ目 ツグミ科
地上を2〜3歩進んでは立ち止まることを繰り返し、ミミズや昆虫を捕まえて食べます。野川で今よく観察出来ます。
2010/01/28/Thu
カイツブリ
カイツブリ科 カイツブリ属
つぶらな瞳が特徴的です。全長は25-29cm。今の時期は頭部から胴体にかけて褐色ですが、夏羽は頭部から頸部が黒、頬から側頸が赤い羽毛になります。

2010/01/27/Wed
カワセミ(翡翠)
ブッポウソウ目 カワセミ科
野川では毎日カワセミを見ることができます。こんなに嬉しい事はありません。ですから近所の誰にでも人気があります。餌は主に川魚で、3〜7cmぐらいのメダカ、モツゴ、ドジョウ、タモロコなどを食べます。他にザリガニ、エビ、カエルなども食べることがあります。弱い日差しでしたが背中がきれいでした。

2010/01/26/Tue
ハクセキレイ(白鶺鴒)
スズメ目 セキレイ科
この時期、野川でハクセキレイがよく目に付きます。体長は約21センチ、翼長=9〜10センチ、体重約30gでスマートな体付きです。ハクセキレイは鳴きながら長い波形を描いて飛び、なぜか尾を上下に振ります。それで英名はWhiteWagtailとなりました。

2010/01/25/Mon
アオジ
(青鵐) スズメ目 ホオジロ科
冬羽ですので全体が淡色です。夏羽は黄色味の緑色です。側にスズメがいたので、ちょっと遠目には区別がつきにくかったです。全長16cm。

2010/01/24/Sun
モズ(百舌鳥)
モズ科 モズ属
全長20cm、これはオスです。野川では10月下旬頃やってきて、繁殖してGW頃には山へ帰ってゆきます。背景は夕方の野川で、ふれあい広場の陰で暗くなっています。
2010/01/22/Fri
「アクアリウム」
作品No.72 サイズ 18.0×18.0mm ペン ボルーペン マーカー 水彩
作成 2008-2月
世の中不思議な事ばかり、どうして? なんで? この形、この色、この模様驚くばかりです。
天地創造の神がいるのかしら。
2010/01/21/Thu
「海底楽園」
作品No.71 サイズ 15.0×17.2mm ペン ボルーペン マーカー 水彩
作成 2008-2月
海底は真っ暗な闇の世界だと、でもそこにも楽園があるはずです。
2010/01/20/Wed
スイセン
ヒガンバナ科 スイセン属(ナルシサス属)
早くも水仙があちこちで目にするようになりました。すこしうつむき加減に咲く水仙はなんとなく、奥ゆかしく感じられます。

2010/01/19/Tue
ビオラ
スミレ科 スミレ属
「パンジー」はフランス語の「パンセ(考える)」という意味で、つぼみが下を向く形から名付けられました。
花の直径が3〜5cm以上のものを「パンジー」、それより小さいものを「ビオラ」と区分けして呼ぶことがあるようです。

ココナッツデュエット

オレンジジャンプアップ
花言葉 「私の事を思って」「誠実」
2010/01/18/Mon
ゼラニウム 別名:テンジクアオイ(天竺葵)
フウロソウ科(ペラルゴニウム属、ゼラニウム属)
沢山種類がありますが、1年中咲いてくれて、手間があまりかからないので自分には好都合です。

花言葉 君ありて幸福、友情、
2010/01/17/Sun
プリムラ・マラコイデス(西洋桜草)
サクラソウ科 プリムラ属
原産地は中国の雲南省、四川省原産で、春の訪れを告げる意味で「報春花」とも呼ばれる花です。我が家のベランダにも蕾みが広がってきました。

別名 オトメサクラ(乙女桜)、ケショウサクラ(化粧桜)
2010/01/16/Sat
コサギ
コウノトリ目 サギ科
コサギは野川では毎日観察出来ます。カルガモと同様ここに居着いております。野川ではカワセミと同じく、なくてはならないものになっています。水の波紋がきれいです。
2010/01/15/Fri
夏ミカン
蜜柑(みかん)科 ミカン属
成城4丁目緑地の崖線斜面に、たくさんの実を付けています。
冬の時期に彩りが映えます。

2010/01/13/Wed
「昨日から今日へ」
作品No.70 サイズ 21.0×29.5mm ペン ボルーペン マーカー
作成 2008-2月
1日、1日と、時は流れるけど、きのうと変わらない日もあれば、全く一変する日もあります。
その変わり様は想像を超える時もあります。その間は、それらの揺りかごか、はたまた、一筋の赤い糸なのだろうか?
2010/01/12/Tue
キセキレイ(黄鶺鴒)
スズメ目 セキレイ科
野川はこれからが野鳥を観察するにはベストシーズンになります。ハクセキレイはいつでも見れますが、キセキレイはこの時期が個体数も多くなり、観察しやすいです。
2010/01/11/Mon
モズ(百舌鳥)
スズメ目 モズ科
野川には冬になるとやってきて、5月頃までいます。この個体は目の所が黒いのでオスです。モズは他の野鳥の鳴き真似するのがうまいところから、百舌(もず)と呼ばれます。

2010/01/10/Sun
崖線の中の「成城4丁目緑地」の遊歩道がきれいになりました。中間地点の芝生を敷きつめた場所はとてもいい雰囲気ですが、これから冬場は霜が立って歩きにくくなり、履物もよごれるので区の方へ頼んで改修してもらいました。
おかげさまで、とても歩きやすくなりました。これからも、地元の人に愛される場所になってゆく事でしょう。

始めに敷いてある芝をはぎ取りました。その後地ならしをして、砂を敷いて、、、。
整地して、、、。養生しました。

翌日には敷石を敷きつめ出来上がり。三日間の仕事でした。(ありがとう!ご苦労様)

敷石は表面にざらざらと感じる滑り止めが施されているので、雨の日でも安心です。

きれいに出来上がりました。(よかった!)

区のほうへアッピールしていただいた「野川とハケの森の会」の有志の皆さんありがとうございました。
尚、この場所は野川とハケの森の会が「世田谷区公園等の住民参加による管理」を行っていく予定になっております。みなさまのご参加をお願いします。
2010/01/09/Sat
「錦秋落日」
作品No.69 サイズ 21.0×29.5mm ペン ボルーペン マーカー
作成 2008-1月
色あるものは一時の輝きの後、消えてゆくものです。それは次ぎにくるべき時への準備なのです。
万物流転。夢、まぼろしの世界かな、、、。
2010/01/08/Fri
成城の坂 「かみの坂」
ビール坂のてっぺんから、すぐにビール坂に寄り添うように、人とワンちゃん専用の階段状の坂です。雑木林の中の坂なので冬の時期を除いて昼でも薄暗い山道とでも言うような坂です。都内じゃ珍しい坂道でしょう。


時折するどい鳴き声が木の上から聞こえますが、ワカケホンセイインコの縄張りのようです。

坂の下からの見上げると、、、。足腰のトレーニングでときどき利用しております。